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山へ(2) 山野草と

オレンジ色のショウジョウバカマ?
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そして
イワカガミ? 濃いピンク
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薄いピンク
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群生してました。

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葉っぱに日の光が透けて美しい

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琵琶湖も遠くに霞んでます。
長浜あたりまで見えるはず
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岩戸山(320m)
こんな標識が 所々にあって迷うはずないのになあ
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聖徳太子が籠って修行した大岩の祠があって
友達の解説によると その祠で
十三の仏を爪で彫ったそうです。
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山を下りてから
スーパー銭湯(天然温泉)に入って帰りました。
今回も低山でしたが ゆっくりボチボチな私達には楽しい山でした。
冒険も2箇所したしねえ(*^_^*)

by kasumi_em | 2016-04-23 00:18 | | Comments(8)

山 〜神が宿るパワースポットへ(1)

こないだの晴天の日に 滋賀県八日市にある
太郎坊山、箕作山みつくりやま、他二つ 縦走してきました。
友達が麓まで車で行ってくれて楽チン

太郎坊山(正式には赤神山)は 神様のいらっしゃる山です。
ここが天狗の兄の太郎坊で 京都の鞍馬山は弟の次郎坊です。
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長い参道があって
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ここから出発です。
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この階段はきつかった。
全部で900段以上
今でも太ももの筋肉痛が治りません。

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神様の霊力で割れた大岩
男岩と女岩の間を通って 本殿にお参りしてから山に登ります。
この夫婦岩を通ってお参りすると即座に病苦を除き所願成就するが、悪心ある者は挟まれるらしいです。

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なんとか無事通過(笑)

そしてハイキングコースへ
山と言っても 子供でも登れる山らしい。


ところが ハイキングコースに入って直ぐに
いきなりのハードな山で
道があるような無いような。
しかし、木の枝に目印の赤いテープが巻いてあるから 登り続けて
遂に頂上の岩場の下まで来たのだけど
崖っぷちで行き止まりとなり、登り用と思われるロープも切れて落ちてる。

そこでやっと 道を間違えた事に気付く
という なんとも情けない
とんだ冒険をした。
ハイキングコースなんだから、こんな道な訳無いのに3人とも どんどん登る。我ながら呆れるやら可笑しいやら。

それで元の道まで転がる様に引き返すと
道を大きくふさいだ小屋の横にハイキングコース➡︎という小さな印を見つけた。(笑)
もっと大きく書いてよーー。

そこからは 気持ちの良い道が続く。
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太郎坊山(赤神山350m)
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頂上からの風景です。
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新緑がなんとも気持ちいい
やっぱり外に出て自然の中に居ると気が晴れる。

まだお昼には早いので 次の箕作山へ
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ここでちょっと早いけどお昼ご飯にすることに。
持って来たおかずとおやつを分け分け
これがまた楽しいんだなぁ
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お腹も膨れて、次は小脇山(373、6m)

by kasumi_em | 2016-04-22 17:46 | | Comments(2)

近場の風景

京都駅まで行く用事があったので
自転車で行く事にして
疎水沿いを走りました。

まずは中書島近くの 十石船
江戸時代からの港があり
宇治川〜淀川〜大阪と行き来がありました。
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舟に乗って水路をめぐり、酒蔵のある風景が楽しめます。
運賃は1000円だったかな。

ほとりにある 弁財天を祀った
赤い土塀の 長建寺
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港の安全や 近くにあった遊廓の女性の信仰を集めたとか。


高瀬川沿いに足を伸ばして
風情のある酒蔵
松本酒造さん
息子さんは娘の同級生で杜氏をしているらしい。「桃のしずく」美味しいです。
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また、疎水沿いに戻って
墨染の墨染寺
墨色の花が咲くので有名
三代目の墨染櫻
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深草あたり
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伏見稲荷近辺
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午前中はずっとうす曇りで
桜が映えなかったけれど
用事が終わって 帰りは青空になり
この写真は帰り撮ったものです。

ついでに
木屋町の桜
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ヤマブキ
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ジュウニヒトエ?
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by kasumi_em | 2016-04-09 13:35 | 風景・花 | Comments(10)

久しぶりのお寿司

娘達が 晩御飯に来ないので
久しぶりに 夫とカウンターのお寿司屋さんに行ってきました。

季節の突き出し
ホタルイカ  
掘りたての筍
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美味しい お造りの盛り合わせ
パクパク食べて
写真を撮るの忘れてた。^ ^;

グジ(アマダイ)の焼き物
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お寿司もいっぱい食べて 美味しいお酒いただいて満腹 〜♪
あーーまた体重増えたかなあ

by kasumi_em | 2016-04-09 13:25 | たべもの | Comments(0)

レウイシア 、三角葉アカシア

満開です。
レウイシアは山野草として扱われる
多湿に弱い花らしく
花壇に植えるのは向いてない。
知らなかった。
苗屋さんで可愛い〜♪ってだけで買って来た。
おとといの大雨で どうなるか?と心配。
今は満開に近く元気。
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珍しい三角葉アカシア
2月くらいから蕾がいっぱいだけど
全然、咲く気配もなかった。
ここに来て急に咲いてきた。
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チューリップも
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by kasumi_em | 2016-04-09 13:14 | 花・野菜・ベランダ | Comments(0)

心に響いた記事

 【世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論】

質素な暮らしぶりから、「世界で一番貧しい大統領」として注目を集めた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が、近く出版社などの招きで初来日する。「清貧の思想」を地でいく農園暮らしの根っこには、いったい何があるのか。いまも上院議員として、国民から熱い支持を受ける政治家の自宅を訪ね、その原点を聞いた。
     ◇
 首都モンテビデオから車で30分。畑のわきの小さな平屋で、ムヒカ氏は上院議員の妻と2人で暮らす。愛車は1987年製の昔懐かしいフォルクスワーゲン。自ら家事をし、畑も耕す。秋を感じる南半球の3月。トレパン姿で出てきたムヒカ氏が、庭のベンチに腰を下ろした。
■大統領公邸に住まなかった理由
 ――とても静かですね。
 「いいところだろう。この国は自然豊かで、とても美しい。特にこんな小さな村は年寄りが暮らすには、もってこいなんだ」
 ――大統領公邸には結局、引っ越さなかったそうですね。
 「当たり前だよ。私はもともと農民の心を持って生まれた。自然が大好きなんだ。4階建ての豪邸で30人からの使用人に囲まれて暮らすなんて、まっぴらだ」
 ――アラブの富豪が、あなたの愛車に100万ドル払うと購入を申し出た噂(うわさ)を聞きました。
 「本当の話だ。息子が珍しい車を集めていると言っていたな。もちろん断ったさ。あの車は友人たちからもらった大事な贈り物だ。贈り物は売り物じゃないんだよ」
 ――「世界で一番貧しい」という称号をどう思いますか。
 「みんな誤解しているね。私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない」
 「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。生きていくには働かないといけない。でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。たくさん買い物をした引き換えに、人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。簡素に生きていれば人は自由なんだよ」
 ――幸せだと感じるのは、どんなときですか。
 「自分の人生の時間を使って、自分が好きなこと、やりたいことをしているときさ。いまは冬に向けて、ビニールハウスにトマトの植え替え作業をしているときかな。それに幸せとは、隣の人のことをよく知り、地元の人々とよく話し合うこと。会話に時間をかけることだとも思う」
 ――大都会の生活では難しいですね。
 「人間が犯した間違いの一つが、巨大都市をつくりあげてしまったことだ。人間的な暮らしには、まったく向いていない。人が生きるうえでは、都市は小さいほうがいいんだよ。そもそも通勤に毎日3時間も4時間も無駄に使うなんて、馬鹿げている」
 ――でも、東京で私たちはそうやって暮らしているのです。
 「効率や成長一辺倒の西洋文明とは違った別の文化、別の暮らしが日本にはあったはずだろう。それを突然、全部忘れてしまったような印象が私にはある」
 ――2012年にブラジルの国連会議(リオ+20)でした演説は、日本で絵本になりました。
 「このまま大量消費と資源の浪費を続け、自然を攻撃していては地球がもたない、生き方から変えていこう、と言いたかったんだ。簡素な生き方は、日本人にも響くんだと思う。子どものころ、近所に日本からの農業移民がたくさんいてね。みんな勤勉で、わずかな持ち物でも満ち足りて暮らしていた。いまの日本人も同じかどうかは知らないが」
     ◇
 60~70年代、ムヒカ氏は都市ゲリラ「トゥパマロス」のメンバーとなり、武装闘争に携わった。投獄4回、脱獄2回。銃撃戦で6発撃たれ、重傷を負ったこともある。
■獄中に14年、うち10年は独房に
 ――軍事政権下、長く投獄されていたそうですね。
 「平等な社会を夢見て、私はゲリラになった。でも捕まって、14年近く収監されたんだ。うち10年ほどは軍の独房だった。長く本も読ませてもらえなかった。厳しく、つらい歳月だったよ」
 「独房で眠る夜、マット1枚があるだけで私は満ち足りた。質素に生きていけるようになったのは、あの経験からだ。孤独で、何もないなかで抵抗し、生き延びた。『人はより良い世界をつくることができる』という希望がなかったら、いまの私はないね」
 ――刑務所が原点ですか。
 「そうだ。人は苦しみや敗北からこそ多くを学ぶ。以前は見えなかったことが見えるようになるから。人生のあらゆる場面で言えることだが、大事なのは失敗に学び再び歩み始めることだ」
 ――独房で何が見えました?
 「生きることの奇跡だ。人は独りでは生きていけない。恋人や家族、友人と過ごす時間こそが、生きるということなんだ。人生で最大の懲罰が、孤独なんだよ」
 「もう一つ、ファナチシズム(熱狂)は危ないということだ。左であれ右であれ宗教であれ、狂信は必ず、異質なものへの憎しみを生む。憎しみのうえに、善きものは決して築けない。異なるものにも寛容であって初めて、人は幸せに生きることができるんだ」
by kasumi_em | 2016-04-07 15:36 | Comments(2)

ウオーキング ②

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大手門

桃山城は広い庭に 何種類もの桜が植わっていて しばらく楽しめそうです。
染井吉野は7分咲きでした。
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結婚式の前撮りの花嫁さん
昨年から見かける様になりました。
お隣の国の方です。

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入場料も要らないし 何処にでもシートを敷いて お花見が出来ます。
口コミで広がって 花見の人も増えてきました。
以前は貸切状態でしたけど。

今年は ディサービスのおじいちゃん おばあちゃんも多かったです。
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by kasumi_em | 2016-04-03 23:28 | 風景・花 | Comments(6)

ウォーキングに

ここんとこ運動不足で 体重増加中
やはり仕事で5時間立ち通しと自転車通勤往復15キロは かなりカロリーを使っていたという事でしょう。

それで、久しぶりに 家の近くの明治天皇陵〜桓武天皇陵〜桃山城へとウォーキングしてきました。

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道端の草花
キュウリグサ 2、3ミリの可愛い花です。
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ノジスミレ
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わらび
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野いちご?
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次に白いうつむいた花の群生は?
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風が吹いて うまくピントが合いません。
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ぢむが調べて教えてくれました。
ヒメウズ(姫烏頭)です

桃山城に着きました。
さすが土曜日で 大勢の家族やグループがお花見に来てました。
続く

by kasumi_em | 2016-04-03 15:59 | 風景・花 | Comments(6)

桜の季節

木曜日 お天気も良いので
少し早いかなと思ったけれど
マンションの知人を誘って自転車で近場の桜を観にひとっ走りしてきました。

もう一つの目的
2、3年前に買ってお蔵入りしていたGoPro
ってカメラを試してみたくて。
これはサーフィンやスキーとかバイクの人が体に付けてビデオを撮ったりできるもの。

ヘルメットのてっぺんに付けてみました。

一応、録画は出来たんだけど
それをパソコンかスマホに取り込まないと
ブログにアップできません。

また、出来たら見て頂こうかな。

我が家から3キロあるかなあ
川の堤防を走りました。
木曜日の画像はありませんが、今日はこんなでした。
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川べりを走るには気持ち良いです。
桜も多いです。

世界文化遺産になった 醍醐寺へ
真言宗醍醐派の総本山です。
豊臣秀吉が花見をしたことでも有名なお寺です。

西大門
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中にも たくさん桜があって
本殿の前の桜
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国宝の五重塔(木造)
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奥の弁天堂に行くの忘れた。^ ^;

霊宝館のあるお庭の枝垂れも見事だけど
入場料がいるので、今回は塀の外からだけ。
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あと秀吉の再建、設計した 三宝院の庭園は素晴らしいので お越しの節にはご覧下さい。

観光客は多いです。

次は そこから自転車で15分ほどの
勧修寺へ。
醍醐天皇がお母様の菩提を弔うために建てられたお寺です。

観光客も少なく 長閑でゆっくり出来ます。

山を借景に長閑です。
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ちょっと頭が見えてる灯篭は
水戸光圀公が贈ったものだとか。
前に横たわるヒノキ科に樹は樹齢750年
一本の樹です。

本殿の廊下に座って、この風景を眺めながら持参したコーヒーとおやつを頂きました。

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とっても古い池で
平安時代には 正月に この池に張った氷を宮中に献上して 分厚さでその年の五穀豊凶を占ったそうです。

5月にはカキツバタや夏には睡蓮が咲きます。
水鳥もたくさん飛来して来て
この日もカワセミが来てると受付の人がおっしゃってましたが発見できず。

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これ以上 画像貼れません。


by kasumi_em | 2016-04-02 23:31 | 京都 | Comments(2)

マンション花壇の花

暖かくなって お花達も 元気もりもりです。
秋に植えて すぐに花が消えて
ここに合って無いのかな?って思い
でも抜かずに置いてたら
花が咲き出しました。名前はわからなくなってしまった。
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どなたか分かりますか?
オレンジ、ピンク、濃いピンクの三種類です
by kasumi_em | 2016-04-01 01:52 | 花・野菜・ベランダ | Comments(2)

日々の出来事や感じたことを書いていきます。


by かすみ
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