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冬瓜

冬瓜は 季節限定です。

先日 岐阜へ行った帰りに 道の駅で 大きな冬瓜をみつけて買って帰りました。

太さ20cm 長さ40cm はありました。 それが なんと200円
今日 近所の八百屋さんで 500円という値札がついてましたよ。

やったー! てなんか得した気分。

冬瓜は 3種類の料理に使いました。
     ミンチのあんかけ
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     エビのあんかけ
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あと、豚ばら肉と炒め煮 して甘味噌味に・・・これ 焼酎に合いました。

冬瓜は 歯ざわりもさわやかで 味がしみて おいしい~。
by kasumi_em | 2009-09-29 01:45 | たべもの | Comments(20)

虹のような・・・日暈(ひがさ)?

これは なんという現象だったかしら?
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日曜日は町内の区民運動会でした。
お昼休みに ちょうど 太陽のまわりに 虹の輪ができてました。

晴れてたんですよ。
上空に薄い雲があったのでしょうか
お月様にも出るのと似てますね。

先生が放送してくれて 携帯で写真撮りました。
by kasumi_em | 2009-09-29 00:59 | 生活 | Comments(0)

芸術の秋

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ホウズキの実が雨風で自然に こんな風になるんですね。
きれい!


先日 岡崎にある 京都市美術館で 『 ルーブル展 』 と  『 院展 』 を見てきました。
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6月末から 開催されてるんですが えらい人気で
もう空いてるかと思ったんですが 午後2時過ぎにいったら 入場するのに45分待ち。^^;

院展でも 見てたら 少しは空くかと 院展を1時間くらいのんびり見て 
行ってみたら 40分待ち!

出直すのも 嫌だったから並びましたが 結局30分で入れました。

    ↓ 気になったひとつ   カルロ・ドルチ ‘受胎告知 天使‘
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17世紀の フェルメール、 レンブラント、 ルーベンス、、、らの
400年も前の絵が なんと鮮やかな色彩を保ってるのか関心させられました。

プリントでは分かりませんが 目や頬の輝き、 洋服のレースの繊細さ、 絹のつややかさ

美しくて見とれてました。
私の見方は ざーっと眺めて 気になったのをじっくり見ます。
全部見てたら くたくたになってしまうから。。

それにしても どの肉体も豊満で 
若く美しい女性も お腹がちょっと ぽっこりで なんかホッとしたり^^;
私とかわらんやん!!て厚かましい?(笑)
by kasumi_em | 2009-09-27 23:09 | 映画・コンサート・美術鑑賞 | Comments(10)

ニヤッ

おもわず ニヤッってする光景てありませんか?

今朝 自転車で職場に向かっていたら


おじさん、否 おじいさんが 何やら 柄の短いホウキで 家の前を掃いてたんですよ。
でも、掃きながら 何やらゴルフの素振りのような真似をしていて
  『 明日は ゴルフにでも 行くのかしら? 』 って思ったの。

通り過ぎるときに おじいさんが手にしてるものを よ~く見たら ・・・・・・・
ホウキじゃなくて トイレのスッポン(詰まりを直すラバーカップ)でしたぁ~。




私と進行方向が違う方から おばさんが 自転車で走ってきてますが
それが どえらいスピードで 
足の回転が めちゃ速いんです。

急いでるんやなぁ~遅刻しそうなんかしら?

でも、顔が屋根の上の 鬼瓦みたいになって  鼻の穴がおもいっきり広がってましたぁ~。
あ~~~、わたし、あんな顔してへんやろな?・・・・・って思いました。(笑)


ところで 昨日は 近くの宇治にある フレンチレストランに友達とランチしてきました。

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前菜
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海老のムースを平目で包んである
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嵐山を‘雅‘というなら    宇治はゆったり‘長閑‘ どの季節も好きです。
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by kasumi_em | 2009-09-26 17:30 | たべもの | Comments(19)

岐阜 下呂温泉と合掌村

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7月に下呂温泉に保養に行って その湯質をたいそう気に入った ダンナ
また、一泊で入ってきました。

いつも 割合 小さな宿に泊まるんですが 今回はこの辺りでは 有名な大きな旅館でした。
サービスも行き届いて ゆったりしたお風呂に 美味しいご馳走に満足。

二人なのに 広い二間 檜作りの 源泉内風呂までついて もったいないなぁ~なんて
私はほんとに貧乏性です。^^;

お風呂上りに ベランダの椅子に座って 飛騨川の流れや山並みを眺めながらビールなぞ
明るいうちから いただいて贅沢させてもらいました。



前回は 二泊だったので 高山から諏訪湖まで 行きました。
今回は 私は白川郷に行ってみたかったんですが 時間が無いというので 諦めていたら
ダンナが気を使って 下呂温泉の山手にある ‘下呂温泉合掌村‘に連れて行ってくれました。

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昭和38年頃に 白川郷から 10棟をここに移築したそうです。
今は 昔の農具や家具や身の回りのものを展示する資料館や 
紙漉き や陶芸体験、茶店などになっています。

↑ ↑ の一番大きな 『 旧 大戸家住宅 』 は 
1833年から13年間かかって造営されたそうで
幅21・4m 奥行き12.3m 高さ13m で 内部は4階建てになってます。

切り妻、 藁葺き。 もちろん 釘やカスガイは 一切つかわない 縄とねそだけで
これだけの家が何百年て建っているのが 凄いです。

家具や道具も昔のままで どうやって生活していたか 想像できるようになってました。

ここは 白川郷出身の政治家の 平沢勝栄さんの生家なんだそうです。

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炉の煙が4階まで いきわたって縄を強くしているんですね。
燻されて 黒ぐろしてました。

実家の家の100年超えていたんですが 潰したときに 縄を鎌で切るのも力が要ったそうで
縄の中は綺麗だったと父が話してました。

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左の暖簾のかかったところは ‘足湯‘ になってました。
by kasumi_em | 2009-09-22 10:33 | 旅・ポタリング | Comments(16)

木之本町 つづき

今日は 気持ちよい秋晴れですね。
風もいい感じに吹いてます。
この前の続き 木之本の町です。
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昭和の初めまでは 中央に小川が流れて 柳の木が植えられていたそうです。
今は冬の路面凍結防止の 水が出る・・・なんて言うのかしら?穴があいてます。
それにしても 車も人も通らないですねぇ。


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江戸時代の主要道だった『北国街道』 ( 彦根~金沢 )
その街道筋にあたる木之本は 『北国脇往還』 ( 木之本~関が原方面 )の分岐点でもあって
江戸時代には 木之本宿場として 人馬の往来も激しく
旅籠や商家が軒を連ねていました。

今も古い町並みが当時の風情を残していて
旧家の軒には 馬つなぎの金具が残っていたり ‘うだつ‘のある家並みや
紅殻格子の家がたくさん残っています。


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元、郡役所だった 料理屋でお昼をいただきました。
庭の奥にある蔵は ギャラリーに改装していて 
昔の写真や 賤ヶ岳合戦の屏風、漆器類などが展示してあって
お料理が運ばれるまで そこで待つようになってました。

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ここは鯖寿司とうなぎが有名なので  鯖寿司の付いたのにしました。
寿司飯に山椒の実が入っていて 鯖はほどよく脂がのって とっても美味しかったです。 


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『旧 本陣』 宿場の本陣跡で ここの当主は日本薬剤師の第一号免許取得者で
軒下に薬の看板が下がっています。


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造り酒屋も何軒かあります。 杉だまが目印
前に置いてある椅子が おもしろいでしょ?

アップ
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こんなのも 目に付きました。
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ここ木之本は 『 木之本地蔵院 』 浄信寺 の門前町でもあります。
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秘仏である本尊にならった大銅像・・・明治に全国の信者が銅鏡を寄進して建てたれた。


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『 身代わりカエル 』 の伝説・・・・  寺の池に棲むカエルが 地蔵尊の願いにより
目を患った旅人に片目を与え 旅人は旅を続けることが出来たという昔話で
今もお寺のカエルは片目をつむっている。

このカエルのお腹に 名前とかぞえ歳を書いた紙を入れてお供えするらしい。
私は買って 持って帰ってきました。^^;
最近は目が見えにくくなったから 祭ってかえらないと駄目だったかしら。

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お寺の裏にある江戸時代の庭が素晴らしいですよ。とお昼を食べたお店おご主人聞いていたので
お庭を拝見して、 裏地蔵に 般若心信経の一文字を書いて 願い事をするように。。。ってあったので
『空』にしようか?何にしようか? 考えて これにしました。
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自転車で山のほうに20分ほど 走ったところにある 『 石道寺 』にいきました。
鶏足寺の末寺で
ここの十一面観音は 井上靖の 『 星と祭 』に出てくる観音さまで 素朴で優しいお顔でした。
山里にある無住のお寺で ここも地元の人たちが管理しているそうです。

鶏足寺に行く道。
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これで おしまい。
by kasumi_em | 2009-09-19 15:28 | 旅・ポタリング | Comments(20)

賤ヶ岳(しずがだけ)~木之本町

日曜日に友達と 滋賀県の北の方  
もう福井に近いところ 奥琵琶湖にある町、木之本に行ってきました。

家からから電車をのりついで 2時間
木之本駅に着いたら 地元の農家の方が 野菜や加工品に自分で値段をつけて 
販売するコーナーがありました。

新鮮なものや 初めて見る野菜達
珍しいマクワウリ、  青くてなが~い ササゲ、 茗荷が袋いっぱいで100円。
他にもクッキーやケーキ。
木ノ本町の商店の名産品の醤油、丁稚ようかんなどもあって

『 夕方になったら売り切れるかもしれないね。 』 なんて
これから 山に登るのに たくさん買い込んでしまいました。^^;

それを 観光案内所の方に頼んで預かってもらいました。
そこからレンタサイクルを借りて 木之本町の案内地図をいただいて 出発~。
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滋賀県は田んぼが広い。 近江米です。
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余呉川の堤防にたくさん咲いてる黄色い花は?
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しばらく走ると 全国にある 羽衣伝説の中でも最も古いといわれる
伊香具神社に。。
昔、このあたりに小さな湖沼があって そこに降り立った8羽の白鳥を見つけた男、
伊香刀美 ( 実は神社の祭神 )は犬を使って 羽衣を隠してしまいます。
羽衣をなくして天に帰れなくなった一人の天女は 男と結婚して二男二女をもうけます。
その子達がこの地に後に栄えた豪族(伊香連)の先祖となったそうです。
天女の子ども中の一人が後の菅原道真になったという伝説も残っています。
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  ↑ ↑ 珍しい ‘伊香式鳥居‘・・・三輪式と厳島式 両方を取り入れた鳥居

細い山道を入っていくと 賤ヶ岳へのリフトの乗り場があって
頂上近くまで6分で行きますが
私たちは登りは リフト乗り場の脇から入る 山道を歩いて登ることにしました。

頂上まで 1.5kmです。
土に葉っぱが積もって フカフカしてます。
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かわいい花たちが
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そして 頂上に着いたら 360度のパノラマ
南は 奥琵琶湖の深く静かな湖面がみえます。
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北に余呉湖
冬は凍って わかさぎ釣りが出来ます。
ここにも羽衣伝説が残っています。天女が羽衣をかけた松もあります。
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東は伊吹山  この山の向こうは岐阜県
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ここ賤ヶ岳は戦国時代  織田信長が本能寺で自害したあとの家督争いに端を発して
秀吉と柴田勝家が合戦をした場所です。
秀吉はこの合戦に勝利して天下取りの足がかりを得ました。



帰りは リフトで下りてきました。 
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この後は 木之本の町へ
昔の北国街道筋で 古い町並みが残ってます。
行きたかった目のお地蔵様にもお参りしました。 つづく
by kasumi_em | 2009-09-16 16:41 | 旅・ポタリング | Comments(14)

え~ん 歯が痛い!



30年か40年振りに 歯痛です。

先月 ガムを噛んでいて 昔に治療して詰めたところが 取れたので

治してもらったら

今度 反対側の歯が 硬いものを噛んだら痛くなってきた。

歯磨きもちゃんとしてるはず・・・・。^^; 磨きかたが悪いんだろうな。



明日は 大阪で 『 コルテオ 』 を見てから 友達と食事会なのに~。

急いで歯医者さんに電話して 事情を説明して

予約でいっぱいなところを  診療前の 時間に診てくれることになりました。

わがまま聞いてくださってありがとう~。



歯は大事にしなくてはね。

80~20運動 やった? もなが前に言ってたような。。 

80歳に20本の自分の歯を持っているように。

自分の歯で よく噛んで 

家族と同じものを 楽しく 美味しく食べることは

生活の質や活動能力が高さ 

体全体の健康はもちろん こころの豊かさにつながるそうです。



虫歯も 歯周病も 自覚症状の無いまま 進行して

気づいたら かなり進んでるということが多いらしいので

定期的な検査をしてもらい  歯の掃除もしてもらいましょう。



現在は 親しらずを除けて 27本健在です。

8020 がんばるぞーー!!
by kasumi_em | 2009-09-14 14:49 | 生活 | Comments(14)

久しぶりの雨

今日の京は雨模様
 ♪ こぬか雨降る 御堂筋 
これは大阪の歌やなぁ^^;

寒いですぅ

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クレマチス ムーンリバーの二番花  まだ頑張ってます。
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エンジェルラベンダー  そろそろ終わり
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by kasumi_em | 2009-09-12 19:07 | 風景・花 | Comments(6)

真如堂から 黒谷さんへ

左京区の吉田山の麓
真如堂 (真正極楽寺) の北に 萩の花の名所として ちょっと知れたお寺があります。

洛東九番 萩の霊場 『 迎称寺 こうしょうじ 』

崩れかけた土塀に ピンクや 白の萩が とっても風情があります。

まだ、早いかしら? と思いながら 出かけてみました。
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まだ全然でした。^^;
あと、2~3週間先ですね。

真如堂の裏庭から 金戒光明寺への 道がとても気持ちいい道なのです。
ご一緒にいかがどすか?^^
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ここは裏で日当たりが悪いので 紅葉も遅めです。

これは 真如堂本堂の裏手 文殊菩薩がおられます。
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『 黒谷会津藩墓地 』 の矢印の方に


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会津藩の墓地の横を通って


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  ↓↓小さなお寺があって その中を ちょっと失礼して通り抜けます。
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門を出て 進むと 右手眼下に 京の町と
夕方なら すばらしい夕景が見えるはずです。
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振り返ると。。。
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市街の写真撮ってませんでした。

ここは山の上
金戒光明寺は 紫雲山・黒谷 と言って
法然上人が始めて 草庵を結ばれた地です。

やがて 左手に三重塔が見えてきます。
運慶作の文殊菩薩が祭られてます。
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山をどんどん下りていくと
光明寺の御影堂  そして 立派な三門が見えてきます。
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これは表から見たところ
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丸太町通りの 一本北の通りを 鴨川方向に進むと
聖護院の西隣 京大病院の手前にある 蕎麦屋さん『 河道屋 』 に十年ぶりに寄ってみました。
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ざる にするか 迷って 鴨なんばにしました。
長々と見ていただいて ありがとうございます。^^
by kasumi_em | 2009-09-12 18:05 | 京都 | Comments(8)

日々の出来事や感じたことを書いていきます。


by かすみ
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