<   2008年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

稲荷山 つづき

山頂に上の社があり そこから 中の社 → 間の社 → 下の社 と石段を降りて帰りました。
その辺りは雑木林や楓などが自然のままに。
e0111793_14464363.jpg


猫が自分の家のようにくつろいでました。
鈴をならしても びくともしない。 親子やろか。
e0111793_14495867.jpg


e0111793_14502025.jpg


どんどん下ります。
鳥居の裏には奉納した人の名前が書いてあります。
e0111793_1581019.jpg


四辻からの眺め。 伏見の町が眼下に広がっています。
e0111793_1453865.jpg


途中、茶店もあって わらび餅やらひやし飴 抹茶アイス
良い風景を眺めながら どうどす? 私はがまんがまん。
e0111793_1456725.jpg


e0111793_14562494.jpg


下まで下りてきたら 『神田』 の刈り取りが終わって
稲を干してありました。 
広さは100坪 2俵半のお米が収穫できます。収穫した初穂は神事に使われます。
e0111793_1541434.jpg


池もあったりします。
e0111793_15115296.jpg



e0111793_15133153.jpg


門前の店 以前は スズメを焼いたのがどこの店にも並んでいたのですが
日本でスズメが獲れなくなって 中国から輸入していたそうですが
鳥インフルエンザが流行ってからは 名物のスズメ焼きが無くなったんだ
とお店の人がおっしゃってました。
うずらの 焼いたんを少し売ってます。
e0111793_15195334.jpg


e0111793_15231243.jpg

by kasumi_em | 2008-10-30 15:23 | 京都 | Comments(10)

稲荷山

久々の更新です。どうもPCの具合が悪くて、まだ直ってません。
今度のお休みにはなんとかしたいなと考えております。

で、 一昨日の仕事帰りに 稲荷山に登ってきました。
稲荷山はいわずと知れた 伏見稲荷大社のある山で
高さは230m程なんです。
近くの幼稚園や小学低学年の遠足の行き場所だったりするくらいの山です。

行く前に腹ごしらえ 
途中の鳥羽街道にある 前に紹介した伏見人形の店の前に新しくカフェができていたので
寄ってみましたが 水出しコーヒー、ダッチコーヒーというんですか?
すっきりした味わいで美味しかったです。
それとチャパタサンド というイタリアのパンのサンドイッチ 
これがなかなかでした。ビーフシチュウも美味しそうだったので次回の楽しみに。
e0111793_4553419.jpg



e0111793_5182651.jpg


本殿の前のキツネさん。 
この山にはキツネさんがどれだけいらっしゃることやら?
e0111793_5184854.jpg


キツネの後ろにある木はオタギという 初めて知ったんですが
一円玉の裏にある葉っぱがそれだそうです。
e0111793_5191237.jpg


伏見稲荷は全国3万社ある稲荷神社の総宮で 
奈良時代に秦氏が山上に創ししたそうです。
清少納言もこの山に詣でたとか。枕草子にでてくるようです。

千本鳥居 
願いが『通る』という意味で たくさんの赤い鳥居が奉納されて
ずらっと並んでます。ほんとに千本あるらしいです。

奥の院への道で途中二手に分かれています。
男女で別々の鳥居をくぐって 出口でばっちり会えると良いことがあるとか。。
e0111793_5394750.jpg


奥の院から先。。お山に向かう鳥居
奥の院までしか行かない人が多いですが 本来は奥の院はこれからお山に参る
無事を願うんだそうです。 
e0111793_540627.jpg


山全体が信仰の対象になっていて ほんまにたくさんの神様が祭られています。
道は何通りかあるので道案内もありますが 50円で売ってる地図を買った方が良いかも。

四辻を目指して 鳥居をくぐりながら登っていく人が多いですが
今回は竹の下道から

竹の下道。。嵯峨野に行かなくても 自然たっぷりの竹林がしばらく続きます。
e0111793_5514449.jpg



e0111793_552359.jpg



e0111793_5522132.jpg

京都駅に着いたら見える 東寺の五重塔を作る時
材木はここから運ばれたらしいです。

山は低いですが 峰あり 谷あり 滝もあって 修行場にもなってるそうです。
鳥の鳴き声が聞こえて 空気が良くって 少し登っただけなのに
山奥にきたみたいです。

娘が幼稚園の時に遠足に来て 人間にばけたキツネに出会ったと
帰って報告してくれたことがありました。
なんでも後ろを向いたらしっぽが生えてたそうです。(笑)
それくらい 山であって そこらに祭った神様がいるから
そんな風に感じてもおかしくないかなあ。
e0111793_16281221.jpg



e0111793_6105559.jpg


e0111793_611153.jpg

仕事にいくので つづく。
by kasumi_em | 2008-10-30 06:16 | 京都 | Comments(3)

風のガーデン

e0111793_15575122.jpg

↑の写真はドラマとは関係ありません。

今月に始まった フジTVの 『風のガーデン』 見てますか?

殆どTVドラマは見ない私ですが、今月初めに亡くなった 俳優の緒形拳さんの
最後の出演作品になったということで  ちょっと初回と2回目を見てみましたが
なかなか惹かれます。

舞台は主人公の一人である中井貴一が暮らす東京と
中井の父親と中井の子供達が暮らす富良野です。


物語は(引用)

東京の有名医大病院の麻酔科准教授・白鳥貞美(中井貴一)。死期の迫った患者を楽にする緩和医療のエキスパートでもある貞美は、麻酔学界の権威である。その爽やかな風貌と明るさは、病院内でもひときわ目立ち、その華麗な女性関係は万人が黙認してしまっている。しかしその陰で、自分自身が末期がんで余命わずかであることを知り、絶縁している家族との関係を再生していく。己の死を意識するにつけ、貞美の心に故郷・富良野に帰るという選択肢が浮かぶ。そこには父・貞三(緒形拳)と二人の子供・ルイ(黒木メイサ)、岳(神木隆之介)が暮らしているが、6年前から音信が途絶えている。貞美は、女性関係のもつれから妻・冴子を自殺に追いやった過去があり、そのことから父に勘当され、子供たちに会うことも許されていなかった。年老いた父は孫たちとともに、妻が残したブリティッシュガーデンを育てている。季節ごとに咲くさまざまな花たちを風が撫でていくその美しいガーデンに、貞美が迎え入れられる日は来るのだろうか……?

家族の絆、 生きること死ぬこと 人間愛 がテーマですが それが見ていて 全体に心地よい風が吹いてるんです。

毎回 富良野の自然とイングリッシュガーデンに咲く花達が登場
癒されます。自然には敵わないというか やさしく包んでくれます。
初回はスノードロップ
花言葉は 『去年の夏のなごりの恋』
e0111793_17381971.jpg


2回には エゾエンゴサク 。。。ブルーのかわいい花
花言葉は 『妖精たちの秘密の舞踏会』


この花言葉は富良野で訪問医をしてる おじいちゃん(緒形拳)が勝手に
創作して 知的障害のある孫(岳) に教えてるという設定。
うまいこと表現してるよね。
脚本の倉本聡がお酒の飲みながら 365もの花言葉を考えたらしい。

ガーデンは600坪、2年がかりで造ったそうで 365種の花の生育にあわせて
撮影したそうです。

2回で かわいがてるワンちゃんが老衰で亡くなるんだけど
その犬を抱いて泣いている岳に 緒形拳じいちゃんが 優しく語り掛けるんです。

     そんなに哀しんではいけません。
     哀しいは愛おしいこと。愛すること。
     泣くのは構いません。
     生きているものは必ず死にます。
     死ぬってことは生きている者の必ず通る道です。
     花はいちいち涙なんか流さないでしょ。
     花も人も同じ命なんですよ。
     天国にいるおばあちゃんに会って いまごろ喜んでるでしょう。
         僕達のことは忘れて。。。
     死ぬっていうのは そんなことなんですよ。

息子の白鳥貞美 (中井貴一) も末期癌であることを 周りに隠して
痛み止めをしながら仕事をするんですが
緒形さんも 最後まで家族以外の関係者に悟らせませんでした。

ドラマがクランクアップして 会見を終えて たしか一週間後に亡くなってます。
その死を見つめながら 淡々と語る穏やかな言葉がしみじみと染みますね。
孫達にも丁寧語で話すところが ステキです。

そしてドラマに関して こう述べてます。

     長い長いドキュメンタリーに出演しているよう
     この地域の老人達をお世話してるというか、死に際に立ち会ってるという
     いままでやったことのない医者という役を演じてます。
     こんな花が咲き乱れてる中で、しおれてるひとつの花になれればいいかな
     と思っております。

by kasumi_em | 2008-10-21 17:06 | 映画・コンサート・美術鑑賞 | Comments(19)

かえりみち

河内の風穴から そのまま引き返すより
やっぱり違う道が良かろうと。。。
鍋尻山(839m)をぐるっとまわる
紅葉ゾーンと地図に書いてある ハイキングコースを通って帰ろうと
走り出したのですが 道を間違えたようで
坂はいつまでも続くし 急で しまいには降りて押して歩きました。

道は草道になってきて
これはどうも違うなあ。。。と思い始めたところに
一軒ある民家のおばあさんが 『あんたぁ~、どこ行く積もり~~?!』
って声かけてくださり
山を間違えて 1084mの霊仙山に登っておりました。(汗)

『よう、こんなとこまで自転車引っ張ってこられたなあ。。はよ、山降りな 鹿やいのししが出るで。。』
わあ、ありがとうございます、助かりましたあ。

て、ことで来た道を引き返しました。
e0111793_1627982.jpg



e0111793_1627428.jpg



e0111793_1628833.jpg



e0111793_16282988.jpg



e0111793_162917.jpg

日が傾いてきました。
やっぱり秋は日が短いなあ
帰りの電車に乗ると 赤い大きな太陽が沈もうとしてました。
by kasumi_em | 2008-10-20 16:35 | Comments(9)

癒されるなあ

e0111793_1502432.jpg



e0111793_1505240.jpg



e0111793_16101838.jpg

多賀大社を後にして芹川沿いを山に向って走りました。
坂はそんなに急ではなくて 走りやすかったです。
しかし、私の行く処って どこも人が居らんわ。(笑)
寂しくなるくらい。
たまにロードバイクのお兄さんには出会います。
みなさん、こんにちは~!って挨拶してくれて気持ち良い。
e0111793_1593871.jpg

どんどん山が迫ってくる。
山の頂上のあたりが色付き始めてます。
セイタカアワダチソウもこうやって生え揃ってると綺麗やわ。
蕎麦の畑も多いんだけど もう大方咲き終わって 黒い蕎麦の実が生ってました。
e0111793_15155216.jpg



e0111793_15162847.jpg



水は川底が見えるくらい透きとおってます。
e0111793_15214748.jpg

河内の風穴の手前あたりは 川の岩も苔むして
清らかな水の流れ
生い茂る楓や広葉樹。紅葉がすすんだら見事な風景でしょう。
今でも じゅうぶん癒されました。
e0111793_15253352.jpg



e0111793_15282949.jpg



e0111793_15472711.jpg


河内の風穴。。。霊仙山のカルスト地帯にできた鍾乳洞。
           現在も探検調査中です。 飛行機の格納庫に匹敵する巨大なホール
           は石灰岩でできています。

           昔、村人が犬を河内に入れて入り口をふさいだところ 伊勢市に出た
           と伝えられています。(えーーつ!ほんまかいな!)
風穴の入り口
e0111793_15421945.jpg


奥の入れないところの写真はチラシから
e0111793_15453397.jpg

by kasumi_em | 2008-10-20 15:47 | Comments(2)

サイクルトレインに乗って

e0111793_21101314.jpg



e0111793_21104190.jpg

自転車をたたまなくても そのまま乗せられる サイクルトレイン
イギリスやオランダなどでは 自転車専用道路が発達している。
それに自転車を電車やバスにそのまま乗せるのは当たり前のようですが
日本でも 最近ぽつぽつネットで見かけて そんなのがあることは知ってました。

ここは滋賀県の湖東を走ってる近江鉄道です。
今回は 彦根から多賀大社前駅まで乗りました。

ローカル線ならではでしょうね。
ほんまに ええのかしらという気持ちになりました。
でも いちいち折りたたまなくて良いので 楽です。^^
e0111793_21495022.jpg

遠足かな?
電車の先頭で窓にしがみついて 線路を見るのは 子供でなくても楽しいものです。

e0111793_21595554.jpg



e0111793_2203433.jpg



e0111793_2213050.jpg

『お伊勢に参らば お多賀に参れ、お伊勢お多賀の子でござる』
ここの御祭神は 伊勢神宮の御祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)を生んだ 
伊邪那岐命(いざなぎのみこと) と 伊邪那美命(いざなみのみこと)です。
この二神が 初めて夫婦の道を開かれて 
生活に必要な自然やその守り神を生んだとです。

門前は歴史を感じさせる町並みです。
糸きり餅をいただきました。 1個50円 あっさりした甘さでした。
半分食べて、あ!写真。。と思い食べかけですが。^^

お多賀しゃくしが看板に上がってるでしょ。
昔、天皇がご病気になられたとき神主達が祈祷し強飯を炊いて
シデの木で作った杓子を添えて献上したところ たちまち全快。
以来、無病長寿のしるしとして お多賀しゃくしと名づけられた。

願掛けの絵馬もしゃくしでした。
ずらっと杓子がぶらさがってました。
おたまじゃくし は お多賀しゃくしに形が似てるからそう呼ばれるようになったとか。

この後、カルストにできた 関西一大きな 河内の風穴を見てきました。
また、あした。
by kasumi_em | 2008-10-19 22:32 | 旅・ポタリング | Comments(0)

何処へお出かけ?

e0111793_0162221.jpg


キノコの子達が並んで行くよ
by kasumi_em | 2008-10-17 00:17 | Comments(4)

今日も素晴らしい秋晴れです。
出かけたいところですが 夏布団を干したり 衣類の入れ替えをやってます。

先日 今宮神社から⇒ 源光庵⇒ 正伝寺の庭⇒ しょうざん光悦芸術村
に行く積もりだったんですが なにせ出かけたのも午後からで
あっち寄りこっち寄りしてて 今宮神社までしか行けなかったんです。

今宮神社に行くのに 実は《大徳寺》の中を 自転車を押して 通り抜けたんですが
丁度、秋の特別拝観(12月1週めまで)をやっていて 普段は見られない 「黄梅院」を拝観してきました。

入ったすぐから 苔に覆われた前庭があって 奥へ奥へと
素晴らしい庭でした。

《千利休が66歳の時に作った直中庭》
苔一面の池泉式枯山水 すすき。。もみじ。。。つつじ。。。苔屋根の茶室

    自休。。。直中庭の見える廊下にかかってる額に 【自休】とある
          意味は 一度しかない人生、一つしかない私
          失敗したり 悔いの残らない人生にするためにも 一度じっくり
          座り込んで 過ぎし日 これからやって来る日のことを見据えること
          そして、自ずから自発的に立ち向かって 自分で決めていくことが大切
               そういう意味らしい


《本堂前庭の破頭庭》
手前半分が白砂 向こう半分が苔  そこに石が二つ並んでる (聴聞石というらしい)
端に沙羅双樹にひれ伏す人を模った石

    破頭。。。破とは打ち破る 見直す 考え直す 改める
          私達は自己中心的、利己的にややもすると陥りやすい
          時には偏見を持つことも。 そんな自分を打ち破り
          中道へと誘うことで悟りへと導くことを破頭という

    聴聞石。。。人の話によく耳を傾けて 心静かに聴く

禅寺独特の簡素で 落ち着いた庭
いつまでも座ってボーっとしたり 本でも読んでゆっくり過ごしたい庭でした。

生憎、写真撮影が禁止だったので
前にテレビ局が放送したときのと 買ってきた絵葉書を見てください。^^
実物の方がうんと良いですけどね。↓クリックしてみてください。
《http://www.ntv.co.jp/kyoto/oa/20051022/naiyou.html》
拝観料は600円でした。

絵葉書より「破頭庭」
e0111793_1240740.jpg


紅葉の前庭
e0111793_12402310.jpg



e0111793_12403788.jpg

利休の庭の絵葉書は全然やったので買いませんでした。

ここ大徳寺は禅寺で 21もの塔頭があり いつもは龍源院、高桐院、瑞峯院、大仙院
の庭は見ることが出来ます。
こちらもなかなか素晴らしいお庭ですよ。特に龍源院と高桐院がおすすめ。
観光客も比較的少ないほうだと思います。

大徳寺は一休禅師、沢庵禅師も、おられたお寺です。
山門は千利休が寄進したのですが 楼上に仏像と一緒に
雪駄履きの自分の像を置いたため 秀吉の怒りを買って切腹を命じられたことで有名です。
秀吉は茶会のたびにこの門をくぐるのに利休の像の下をくぐるのは善しとしなかったんでしょ。
by kasumi_em | 2008-10-16 12:46 | 京都 | Comments(4)

神社めぐり ②

京阪電車の出町柳駅を出て 河合橋から北を眺める
いつ来ても 懐かしくいい風景
e0111793_1702448.jpg

下鴨神社を挟んで 右手が高野川 左が賀茂川
川べりはずっと公園になって 川の流れや比叡や大文字山などの東の山並み
あるいは北山を眺めながら 犬を散歩させたり ジョギングしたり
川で遊ぶ鴨を見るアベック 本を読んでる人
トランペットなど大きな音の出る楽器を練習する人
市民の憩いの場所です。 
空がひらけていて気持ちいいんです。 


e0111793_17105472.jpg

賀茂川を北へ走って 出雲路橋を西へ 
烏丸通りに出る手前に
上御陵神社(かみごりょうじんじゃ)があります。
ここは 隠れた紅葉の神社として地元の人には知られた神社です。

大きくはないけど 古木が茂り ひんやりした空気が流れてるように感じるのは
ここがかつて平安京の鬼門にあたる場所であること。 
そして政権争いの犠牲になり 無実の罪を着せられて非業の死を遂げた者達の
怨霊を鎮めるために創建された神社だからでしょうか。

そして、都が焼け落ちることになった 応仁の乱の勃発した場所でもあるのです。
e0111793_17252123.jpg



e0111793_17273028.jpg


上御霊神社を後にして 堀川通りを越えて さらに西へ
船岡山に突き当たります。
そこは かつては今宮神社の神域。
平安京遷都前から 災疫の神を祭っている 疫神社です。
e0111793_2132879.jpg



e0111793_9312353.jpg



e0111793_2133581.jpg

拝殿で拝んで 鈴を鳴らそうと綱を引いたら
頭上から 何やらバサッと落ちてきました。
大きなムカデでした。ほんまにびっくりした!

e0111793_21433696.jpg

ここには「阿呆賢さん」 という占いの石があって
願い事が叶うかどうかを確かめられるらしい。
石を撫でて三回たたいて持ち上げる。そのときに感じる重さと
願い事をしてから 持ち上げた時の重さを比べて 軽く感じたら叶う
初めより重く感じたら叶わない。。。

欲深く家族の健康やら 息子の受験合格を祈念した。
持ち上げたら2回目の方が軽かった。^^ 良い事は信じることにしよう。

e0111793_1205679.jpg



e0111793_21521242.jpg

門前に二軒ある 「あぶり餅」やは余りにも有名です。
千年の歴史があるそうです。
ここのは ちぎった餅に黄粉をまぶして あぶって白味噌だれを浸けて食べます。
連休ですごい行列で 30分待ちというので 食べるのは諦めました。
今度は平日に行こう。
by kasumi_em | 2008-10-13 17:29 | 京都 | Comments(6)

神社めぐり ①

e0111793_2265145.jpg


門は伏見城の遺構
e0111793_2278100.jpg



e0111793_2274626.jpg



e0111793_2282341.jpg



e0111793_2284549.jpg



e0111793_3102560.jpg



e0111793_3104112.jpg


地元の伏見桃山の産神様 御香宮神社の本宮です。
町毎におみこしが練り歩き 花笠が出ます。
子供たちの楽しみは お参りに来た境内に並んだ露店
金魚釣り、ソースせんべえ、たこ焼き、輪投げ、あてもん、りんごあめ。。。。。

飴細工のおじさん 定年退職してから 趣味で始めたそうです。
ポニョも作ってました。子供にかわいい!と喜んでくれるのが一番嬉しいとおっしゃってました。

門前の団子やさん。 長い行列ができてました。

e0111793_2564589.jpg



e0111793_257061.jpg



e0111793_2572042.jpg

次は少し北にある藤森神社で流鏑馬が奉納されてました。
境内を走りこんでくる馬はなかなか迫力がありました。
勢い余って落馬する人もいました。
職場に行くときに いつも通ってる神社。ここも古くて平安京以前からまつられた歴史のある神社です。
菖蒲の節句の発祥地。 菖蒲が転じて勝運の馬の社とも言われてます。
by kasumi_em | 2008-10-13 03:08 | 京都 | Comments(4)

日々の出来事や感じたことを書いていきます。


by かすみ
プロフィールを見る
画像一覧