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一日酔い

今日は早くから焼鳥食べてきました。
京都の伏見じゃ有名な焼き鳥屋さんで。
伏見は酒処  水が美味しいからね 
伏見=伏水 伏流水が豊かで名水が7箇所だったかな?今でも湧いていて
市民は朝の味噌汁にも コーヒーを淹れるのにも汲んできた湧き水を使うのですよ
私も以前は 子供の幼稚園の横で湧き水を並んで汲んで 自転車に積んで帰ったものだわ
隣近所の分までね

今日 行った焼鳥やさんも 湧き水があって
皆さん ペットボトルに汲んで帰るんですよ


造り酒屋 山本本家の経営する焼鳥やさん
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                    ↓ はすぐ近くの月桂冠大蔵酒造
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旦那が また写真かい! って呆れるので こそこそ急いで写したから
アングルも悪いし ピントも合ってません^^;
久しぶりの焼鳥は美味しかったけど
生ビール2杯と絞りたてのお酒2杯だけでひどく酔ってしまいました。


多肉さんの花が咲き始めました。    (胡蝶の舞錦)
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                         (月美人)
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by kasumi_em | 2008-04-29 23:01 | Comments(8)

おねだり

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ピンボケだけど
高瀬川のせせらぎから  料理屋さんの窓を見て 首を長くしてる ゴイサギ
毎晩、来てご馳走をもらってるのかな?

鳥つながりで かわいい スズメの障子窓 古いものみたいです。
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このお店は 古い道具類とかを お洒落にアレンジしてました。
by kasumi_em | 2008-04-28 00:16 | Comments(6)

比叡へ

昨日から雨です。
まあ、仕事だったから丁度いいわ。
洗濯物がすっきり乾かないから 浴室乾燥機で今乾かしてます。

おとといは良すぎる程の天気で 26度だったとか。
私は比叡山に登っていたので やっぱり下界よりは気温が低くて
18度くらいでした。

出町柳から叡山電車で。。今回は自転車ではありません
比叡口からケーブルカーで 高度差500mも登ります。
つるべ式で頂上側に滑車があって一本のロープで二台の車を引っ張ってらしい。

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そこから山頂(810m)まではロープウエイで
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お天気が良すぎるのか 京都の北山の町が霞んでます
頂上から琵琶湖も望めますが この日はぼんやりしてました。

比叡山といえば 最澄が開いた延暦寺のある霊峰ですね~。
あまりにも広すぎるので 中はシャトルバスが運行してます。
根本中堂
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折角 登ったからお参りしたけど
目的は山頂にある ガーデンミュージアムです。

フランスの印象派の マネ、モネ、ルノワール 、ゴッホなどの絵を再現した
陶板画を庭に展示してあって その絵に合うように庭が作られてます。

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モネの庭
モネの自宅の庭を模して作られた庭
アーチに薔薇が咲きそろえば見事でしょうね
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ルノワールのレシピ カブのスープ
パンも美味しかったよ  琵琶湖を望むカフェで
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by kasumi_em | 2008-04-24 17:07 | 旅・ポタリング | Comments(15)

なんだこりゃ

先週の木曜日から土曜日まで実家に帰ってました。

母の物がなかなか片付かなくて。。。
古いタンスの中に 日記やらと一緒にこんなものが出てきました。
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昭和30年頃の婦人雑誌の付録ですね。
それから、雑誌にこんなのが挟んでありました。 栞の変わりに挟んだのかしらねえ。
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子供の頃は 置き薬があって 時々薬売りのおじさんが背中に薬を背負って
やってきました。 子供には紙風船をくれるのを楽しみにしてました。
懐かしい。 でも凄い大昔のことみたい。(笑)

ふるさとの風景 山の木々が新緑で もこもこ しかけてました。
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by kasumi_em | 2008-04-21 18:05 | 季節を感じた | Comments(16)

静けさ

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奥琵琶湖パークウエイ(18.8kmやったかな)
琵琶湖の北端葛籠尾(つづらお)半島をぐるぐる上っていく とっても眺めの良い道です。
この上の写真の 左のほうから桜並木が山肌に見えてるでしょ?
そこをず~っと登ってきました。
アップダウンが激しくて 一番高いところで400m程です。
200まで下りたかと思うと また300mまで登ったり 結構ハードな道でした。

でもでも。。ほんと綺麗だった。
行った日は薄曇りだったから 水の色が青くなかったのが少し残念ではあったけど。。

えっと、下に見えてる集落は 菅浦集落といって 昭和46年にパークウエイができるまでは陸の孤島と呼ばれた隠れ里だったそうです。
古く平安時代前から自治的村落共同体だったそうで 天皇に穀物以外の食料を献上する人々が住み着いていたそうです。
次回は訪れてみたい場所です。


見晴らしの良い展望台でソフトクリーム食べました。
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この釜でもち米を蒸して 名物の草餅を売ってました。
長い行列でなかなか順番が来ないから 泣く泣く諦めました。
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そして こんなかわいい花に出会えました。
どなたか名前知りませんか? 調べたけど分からんの。。。蘭の仲間のようですが。
  追記:この花はショウジョウバカマ だそうです。 北海道のoyazyさんが教えてくださいました。
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これは 方々に咲いていたスミレ草
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こごみ?
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by kasumi_em | 2008-04-19 21:46 | 旅・ポタリング | Comments(8)

初々しい

昨晩 夜中に急に思い立って髪の毛をばっさり切った
肩に着く位になって ちょっとまとまり難くなったから

細かいことは気にしないでバサバサ切った
前髪はそろえて
横は段をつけて 黒木瞳みたいな 
顔じゃなくて 髪型になった(笑)

タイトルの初々しいは もちろん私のことじゃないですよ。

新学期が始まって 朝の電車は超満員
新しい制服に身を包んだ中学生、高校生、社会人一年生

中学生の男子は ぶかぶかの制服
そうやったわ! 男の子は特に中学時代は背丈が伸びるから
大き目のを買うのよね
息子も入学当時は150cmも無かったのに 卒業するころは170cm近かったな

女の子も スカートの丈が膝まであるの
もう少ししたら どんどん短くなって 
そこまで短くしなくてもいいのに と目のやり場に困るほどになる

小学一年生は特にかわいい
大きくて 真新しいランドセルを背負って
キラキラしてる。 と~っても楽しそう。^^

初めて一人で電車通学
おばあちゃんが駅までお迎えに
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春はええね!
by kasumi_em | 2008-04-16 22:45 | Comments(8)

清水(しょうず)の桜 と 海津

マキノの海津にある 樹齢300年の東彼岸桜
前田候が余りの見事さに何度も振り返ってご覧になったので
‘見返りの桜‘とも呼ばれているそうです。
水上勉の「桜守」の舞台だそうです。

墓地の傍にゆったりと佇んでいました。
鉄道ファン?が 桜の向こうのほうを走る北陸本線の特急列車を
この桜の木のバックに収めようと 時刻表片手に待ち構えてました。
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清水の桜の程近くにある宝憧院(ほうしょういん)には
これまた水上勉の「湖笛」で有名になった悲運の武将 武田元明のお墓がひっそり 一般のお墓の奥にあります。

織田信長に謀反をおこした明智光秀に加担したという口実で
羽柴秀吉にこの宝憧院に呼び出されて自害させられたと記してあります。
元明31歳の若さだったそうです。
実は秀吉は元明の美しい妻、龍子への横恋慕からの行動だったそうです。


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海津(かいず)は古いお寺や神社がたくさんあります。
古く平安時代からの港で宿場町がありました。

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この石積みは江戸時代に築かれたそうです。
この先海津大崎は桜並木がず~っと続きます。


海津の写真は「ここ」をごらんください
ピンク色の文字のスライドショーをクリックして
テーマを選んで選択ボタンを押してください。ややこしくてすみません。
by kasumi_em | 2008-04-15 00:14 | 旅・ポタリング | Comments(12)

サイクリングロードから見た


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もしお時間がございましたら
ここをクリックしてみてください。

ピンク色の【スライドショー】を押して
お好みのテーマを選んで選択ボタンをクリックしてください。お手間おかけします。
by kasumi_em | 2008-04-14 16:46 | 旅・ポタリング | Comments(7)

琵琶湖はただの湖にあらず


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近江は琵琶湖があったからこそ発達した国です。
平城京の時代から 北陸と奈良、京都を結ぶ交通の要所でした。
北国街道や鯖街道や山越えの道が開け
北陸の海産物などはもちろん 大陸の文化、物資も運ばれました。

街道筋には宿場が出来て
大津、木津、今津、塩津、海津などの港からは丸子船で物資を運びました。
海運が重要な役目を果たしました。

この白鬚神社(しろひげ)は 湖中に朱塗りの大鳥居があります。
国道を挟んで山側に豊臣秀頼の建てた社が建ってます。
延命長寿の神様です。
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乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で
今は格好の釣り場のようですが
昔は大溝城の外堀として利用されてました。
高島の町は城下町としてまた交通の要所として発達しました。

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城下町の風情が残る古い町並み
造り酒屋や酢造業や鮒寿司の店などがありました。
by kasumi_em | 2008-04-12 23:15 | 旅・ポタリング | Comments(9)

わらび

父から田舎の山の蕨が送られてきました。
あの人は昔から山を駆けずり回り 川に遊ぶ人でしたから
何処にタラの木があって
どの辺りに蕨が生えているのか把握してるらしいです。
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灰汁(あく)抜きをします。
大きな鍋やバットに入れて
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その上に布巾に包んだ灰を乗せます。
父が言うには とくに蜜柑の木の灰が灰汁抜きには最高なんだそうです。
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本とか見ると 灰の量は一握りで良いみたいですが
父がたくさん送ってくれたので 思いっきり どっさり入れました。
そこに
熱湯を漬かるくらい入れて重石をして冷めるまで
半日から一昼夜おきます。
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洗って マヨネーズ味のサラダ や お浸しにしたり
今夜はお揚げさんと炊いて卵とじにしました。
ごちそうさま! 自然に感謝! いつも美味しいものを送ってくれる父に感謝!
by kasumi_em | 2008-04-12 01:47 | たべもの | Comments(10)

日々の出来事や感じたことを書いていきます。


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