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今日は前線の影響で大雨になってしまいました。
先日、シャンソン教室の先生をしてる友人の生徒さん達の発表会を聴きに行って
帰りに 何げに素敵な器屋さんを発見して
覗いてみました。

素敵なのがたくさん並んでいて
割合 若手の作家さんのが多かったです。

どうしても気になったのを家に連れて帰りました。

緑の織部釉が掛かった器
裏は焼き〆
薄い仕上がりでとても軽いです。
秋のフルーツを盛ってみました。
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もう一種類は 黒っぽい茶色の
八角で取り皿にも使える器
これも見た目より軽くて出番が多そうです。
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少し欠けたお皿を処分して
スペースを確保しました。

お風呂のリホームが済んで、次は台所もしたいのですが、夫がうんと言ってくれません。
自力で何とか出来るか考え中です。
by kasumi_em | 2016-09-18 22:58 | Comments(8)

心に響いた記事

 【世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論】

質素な暮らしぶりから、「世界で一番貧しい大統領」として注目を集めた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が、近く出版社などの招きで初来日する。「清貧の思想」を地でいく農園暮らしの根っこには、いったい何があるのか。いまも上院議員として、国民から熱い支持を受ける政治家の自宅を訪ね、その原点を聞いた。
     ◇
 首都モンテビデオから車で30分。畑のわきの小さな平屋で、ムヒカ氏は上院議員の妻と2人で暮らす。愛車は1987年製の昔懐かしいフォルクスワーゲン。自ら家事をし、畑も耕す。秋を感じる南半球の3月。トレパン姿で出てきたムヒカ氏が、庭のベンチに腰を下ろした。
■大統領公邸に住まなかった理由
 ――とても静かですね。
 「いいところだろう。この国は自然豊かで、とても美しい。特にこんな小さな村は年寄りが暮らすには、もってこいなんだ」
 ――大統領公邸には結局、引っ越さなかったそうですね。
 「当たり前だよ。私はもともと農民の心を持って生まれた。自然が大好きなんだ。4階建ての豪邸で30人からの使用人に囲まれて暮らすなんて、まっぴらだ」
 ――アラブの富豪が、あなたの愛車に100万ドル払うと購入を申し出た噂(うわさ)を聞きました。
 「本当の話だ。息子が珍しい車を集めていると言っていたな。もちろん断ったさ。あの車は友人たちからもらった大事な贈り物だ。贈り物は売り物じゃないんだよ」
 ――「世界で一番貧しい」という称号をどう思いますか。
 「みんな誤解しているね。私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない」
 「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。生きていくには働かないといけない。でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。たくさん買い物をした引き換えに、人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。簡素に生きていれば人は自由なんだよ」
 ――幸せだと感じるのは、どんなときですか。
 「自分の人生の時間を使って、自分が好きなこと、やりたいことをしているときさ。いまは冬に向けて、ビニールハウスにトマトの植え替え作業をしているときかな。それに幸せとは、隣の人のことをよく知り、地元の人々とよく話し合うこと。会話に時間をかけることだとも思う」
 ――大都会の生活では難しいですね。
 「人間が犯した間違いの一つが、巨大都市をつくりあげてしまったことだ。人間的な暮らしには、まったく向いていない。人が生きるうえでは、都市は小さいほうがいいんだよ。そもそも通勤に毎日3時間も4時間も無駄に使うなんて、馬鹿げている」
 ――でも、東京で私たちはそうやって暮らしているのです。
 「効率や成長一辺倒の西洋文明とは違った別の文化、別の暮らしが日本にはあったはずだろう。それを突然、全部忘れてしまったような印象が私にはある」
 ――2012年にブラジルの国連会議(リオ+20)でした演説は、日本で絵本になりました。
 「このまま大量消費と資源の浪費を続け、自然を攻撃していては地球がもたない、生き方から変えていこう、と言いたかったんだ。簡素な生き方は、日本人にも響くんだと思う。子どものころ、近所に日本からの農業移民がたくさんいてね。みんな勤勉で、わずかな持ち物でも満ち足りて暮らしていた。いまの日本人も同じかどうかは知らないが」
     ◇
 60~70年代、ムヒカ氏は都市ゲリラ「トゥパマロス」のメンバーとなり、武装闘争に携わった。投獄4回、脱獄2回。銃撃戦で6発撃たれ、重傷を負ったこともある。
■獄中に14年、うち10年は独房に
 ――軍事政権下、長く投獄されていたそうですね。
 「平等な社会を夢見て、私はゲリラになった。でも捕まって、14年近く収監されたんだ。うち10年ほどは軍の独房だった。長く本も読ませてもらえなかった。厳しく、つらい歳月だったよ」
 「独房で眠る夜、マット1枚があるだけで私は満ち足りた。質素に生きていけるようになったのは、あの経験からだ。孤独で、何もないなかで抵抗し、生き延びた。『人はより良い世界をつくることができる』という希望がなかったら、いまの私はないね」
 ――刑務所が原点ですか。
 「そうだ。人は苦しみや敗北からこそ多くを学ぶ。以前は見えなかったことが見えるようになるから。人生のあらゆる場面で言えることだが、大事なのは失敗に学び再び歩み始めることだ」
 ――独房で何が見えました?
 「生きることの奇跡だ。人は独りでは生きていけない。恋人や家族、友人と過ごす時間こそが、生きるということなんだ。人生で最大の懲罰が、孤独なんだよ」
 「もう一つ、ファナチシズム(熱狂)は危ないということだ。左であれ右であれ宗教であれ、狂信は必ず、異質なものへの憎しみを生む。憎しみのうえに、善きものは決して築けない。異なるものにも寛容であって初めて、人は幸せに生きることができるんだ」
by kasumi_em | 2016-04-07 15:36 | Comments(2)

早春の花

春の陽気です。
花壇に植えたミモザが初めて蕾を持って
咲き始めました。

初めてだから?
花は小さめです。
黄色が明るくていいですね。
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放置状態の鉢にクロッカス
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そして陽だまりに
オオイヌノフグリ
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by kasumi_em | 2016-03-05 14:59 | Comments(4)

今年の紅葉は

今年は雨も少なくあったかいせいか
紅葉があまり綺麗じゃありません。

東福寺も清水寺も嵐山も比叡山も
行った人が口を揃えます。

で、自宅近くの
明治天皇陵にある大きな もみじ
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by kasumi_em | 2015-11-24 15:18 | Comments(6)

鬼の撹乱

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二年に一度は 体調を崩してしまいます。
夏以降 職場の人手がなく忙しいのが続いていて、皆疲労してます。
先日から耳下腺かリンパ腺か少し腫れていて、昨日は遂に38度の熱が出てしまいました。
仕事から帰って お茶だけ飲んで横になりました。買い物はして帰ったので
晩御飯を簡単に作り、いろはのお迎えを旦那に頼んで ひたすら眠りました。

夜に旦那がりんごを剥いて持ってきてくれて、食べたのはそれだけ。
お陰様で今朝には熱も下がり
痛かった腰や肩こりも治りました。

1日食べないと体重が1.5キロも減るんですね!
今日は1日ゆっくり部屋の片付けできたし また明日から頑張ろう。
by kasumi_em | 2015-10-31 17:50 | Comments(6)

私の絵

実家に帰った時に
姉が古い倉庫を整理したら
私の小学校から高校生の時の手紙や絵、習字、賞状などが出てきたからと
取っておいてくれました。

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小学校の1年生〜3年生の頃のがたくさんあって
隅々まで根気よく クレヨンを塗ってあって 我ながら感心しました。(笑)

近頃は随分 雑な人間になってしまってます。

ちょっと クスッとなったの
すっかり忘れてました。
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by kasumi_em | 2015-10-21 14:17 | Comments(0)

田舎

実家の父は思ったより元気そうで安心しました。。
昨日と今日の午前中、一緒に蜜柑採りしました。

春に忙しくて摘果できてなかったので
実が小さいです。
採る手間も なく、世話をしても
費用が嵩むばかりで赤字なんだとか。
TPPで更に打撃。いっそもう止めてしまえばと思う。
楽しみとして、すこーし作ったらええやん。
亡くなった息子が大事育ててきたから
なかなか、それが出来なったけど
もういいでしょう。
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味が濃くて美味しいんですよ。

午後は 勝浦町の今山にある神社
今宮神社の境内にある
農村舞台で人形浄瑠璃の公演がありました。
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地元の高校の民芸部も壺阪霊験記を
小中学生は阿波鳴を 本物の太夫さんの声で演じ切りました。
姉達が指導しています。

行きしに
コスモス畑があって寄りました。
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川では 鮎釣りの人影がいくつも並んでます。
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潜水橋と釣り人
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続く
by kasumi_em | 2015-10-12 17:39 | Comments(6)

小さな おっ!

カッコいいわあ
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東福寺の前の通りで。
大きな葉っぱを拾ったのかな?
リュックにつけて歩く人

春のこぼれ種から
育ったビオラが秋に咲いている。
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by kasumi_em | 2015-10-02 13:24 | Comments(6)

お祝いごはん

私の誕生日が今月なので
友人がランチを設定してくれました。
ずっと行きたいと思い続けてた和食店
念願叶いました。
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先付け
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お造り この鱧のふわふわ 今まで食べてた鱧はなんだ?と思った。
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賀茂茄子の餡掛け
茄子の中までお出しが染みて 餡の優しい味
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カマスの幽庵焼き
脂がのって 炭火で焼いてるから 周りはパリッとしてる美味 手前はホタテの焼き物、セロリの味噌味
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蓮根まんじゅう
美味しい〜♪
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もう これで満足
あとの2品は要らないくらいでした。

うお素麺とクラッカー揚げ
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ちりめんごはんと赤だし
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デザート(もう写真貼り付けれない)
満足満足
あ そういえば、蓮根まんじゅうの後
目の前で板さんが 松茸を料理してて
とーっていい香りで
土瓶蒸しを作ってました。

あ〜土瓶蒸しが出てくる?
嬉しい〜♪って思ってたら 他の席にーーーー。
特別注文だったみたいやな

美味しいお料理ご馳走さまでした。
お店をでると ご主人と奥様が
いつまでも見送って下さいました。

その後 チョコレート専門店へ友達が寄りたいからと行き
祇園四条でコーヒーを飲んで
いっぱいおしゃべりして帰りました。
楽しかった!^ ^


by kasumi_em | 2015-09-22 10:10 | Comments(4)

ベランダの整理とブランデー梅酒

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これは2年前だったか3年前だったか
梅をブランデーに漬けたもの

砂糖は一般的な量の半分ほど。
梅とブランデーのいい香りがします。
普段 焼酎やウィスキーのロックを飲むので
やはり甘く感じてデザート感覚です。^ ^

浸かった梅はとっても美味しい!
これって、ブランデー梅酒ゼリーにしたら案外いけるかも?!

旦那に勧めたら
呑んで 「微妙」だって、、、、。


ところで、この休日にベランダの整理を頑張りました。
来年早々にマンションの大規模修繕があるので、 ベランダから一切の物を撤去しなければなりません。

よくこんなに物が増えたな、と自分でも呆れます。
10年前に大規模修繕してから
10年間で 手作りの棚や物置を設置したり
植木鉢の多いこと
ゴミペールも大きいのが4個

結構 要らんもんがありました。
疲れたけど、綺麗にすっきり片付いて
気持ち良いです。

次は自分の部屋を片付けよう
by kasumi_em | 2015-08-31 12:16 | Comments(8)

日々の出来事や感じたことを書いていきます。


by かすみ
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