魚に弱い


        ↑ は記事と関係ありません、先日友達夫婦と行った
               烏丸室町のおばんざいやさんで食べた魚と蟹
仕事帰りに 寄ってた市場の魚屋さんは 新鮮でお値段も安くてお気に入りでしたが
何かの事情で無くなってしまいました。

伏見稲荷と藤森神社の中間くらいにできたスーパーに
たまたま入ったら
それが、魚はなかなか活きが良くて、
その日のサービス品は とってもお買い得!

仕入れが上手なんでしょうね。

めちゃくちゃ新鮮な鰯が6尾で100円
もちろんお買い上げ!

30cmの天然鯛が390円
もちろんお買い上げ!

鰯は4尾はフライに
2尾は開いて塩で〆て酢洗い→ ぬた(酢味噌和え)にしました。
これは新鮮じゃないとできません。

鯛は焼き目をつけて 炊飯器へ 鯛めしです。

今日はお肉と思っても
美味しそうな魚を見ると つい買ってしまうのです。
ほんと 私って魚に弱い。

あ~でも適度な霜降り肉も好きだよ(笑)

# by kasumi_em | 2012-01-31 15:15 | たべもの | Comments(3)

吊るしもんの飾り

久し振りの記事カキコです。
もう一月も行ってしまおうとしてます。早いです。w

姉が大きな手術をしたので徳島に行ったり
そのあと風邪気味だったりしましたが、総じて元気でした。

昨年、クリスマスとお正月用の 和布で作る「吊るしもん」のキットが可愛くて
生協で注文したものの、細かい作業をする気にならないまま
ほったらかしでした。^^;

こんなの

それが毎月次々届いてきて
えーっ!
そんなこととは思いもせず。  困った。  もったいない。

娘が来たときに 話したら
作るの好きやし、作ろうか?と言って
まず、差し迫ってる 「バレンタイン」の吊るしもんを夕食後に作ってくれました。

まぁ、材料の部品の小さいのなんのって
1cmほどのやら 細い指で器用に作るのに 見とれてました。

私も若い頃は こんなに綺麗な指やったかしら?
なんて思いました。(笑)


























私は吊るす わっかを作ったんですが
ん~~~
なんだかなぁ(汗)

白い梅に 桃色の糸で刺すところ 桃色の糸が無いので
ありあわせの紫です。アバウトだ~~~(爆)

根気も無い、目も見えない、
老化現象が激しいなぁって思う日でした。

お雛様の吊るしもんは娘が持ち帰ったようです。
たぶん、今頃 自宅で作ってのかな。^^

# by kasumi_em | 2012-01-28 15:20 | 生活 | Comments(4)

今年の運勢は?

昨日三日、仕事帰りに 初詣してきました。

藤森神社といって 京都に平安京が出来る前からあります。
菖蒲の節句(端午の節句)の始まりの神社です。

菖蒲=勝負と語呂合わせで 
駆け馬の神事もあることから 競馬の騎手がお参りにやってきます。



この手水鉢の台石は、宇治の浮島(宇治川の島になってるところ) にある
十三重の塔の 上から5番目の石を 石川五右衛門が運んできた物らしい。

竜と並んで ハトが・・・。


神前書初め
書道が上達しますように~。
長女が産まれるまでは習ってたんですが、今頃は文字をゆっくり書くこともなく
ほんまに下手くそな字に 我ながらあきれます。^^;

お福茶の接待があって いただきました。
昆布茶が温かくて 空きっ腹に染みわたりました。

それに、お福茶を頂くときも 福娘さんが 一人ずつに
「明けましておめでとうございます。
 ようこそ お参りくださいました。」

とご挨拶くださって 気持ちいいですねぇ。

お札やら 笹飾りにも奮発したくなりますねぇ。
でも、それはやめて
例年通り おみくじを引きました。

黒い塗りのみくじ入れ と 金のみくじ入れがあったので
なんか欲が出て(汗) の方で引きました。

ガーーーン!!



ここんとこ 毎年、大吉ばかりで 大吉の大安売りやなぁ~なんて冗談言ってたのに
やっぱり凶もあるんやな。
ある意味、当り年なんかな?

でも、読んでたら 案外、良い言葉が書いてあるのです。

物事をくよくよ思いあぐねていても何の得にもならない。
万事、気持ちの持ちようである。
迷わず、恐れず信念を持ち、進むことが大切である。
いずれ災い転じて福となるだろう。


ほんま!! まさに今の私にぴったりの言葉ではないでしょうか。

下の項目に
〇願望 無理な願いはするな・・・・・・・ やっぱりなぁ
〇待人 来ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 待つのはやめて待たせようかぁ
〇失物 長引くが出る・・・・・・・・・・・・・・ 出てくるならいいわぁ
〇旅行 今回はやめて次にせよ・・・・・・ 今回はまだ具体的な計画ないから、次の3月の倉敷OKやな
〇商売 儲け少ない、焦らなければ後でもうかる・・・・・ ふ~ん
〇方角 東南の方が良い・・・・・・・・・・・・ 東南といえば伊勢の方角やな。やっぱりな(ふふふ)、今年の鳥羽志摩サイクリング大会に参加せよ!ということか(笑)

〇学業 困難にまけるな・・・・・・・・・・・・ 了解!
〇争事 相手を変えるな・・・・・・・・・・・・ 自分が変わりましょうということですね
〇病気 重い 信心しなさい・・・・・・・・・ えーーっ!!
〇ラッキーナンバー 2、16・・・・・・・・・ 2月16日にロトシックスか宝くじを買うか?(笑)


# by kasumi_em | 2012-01-04 11:06 | 生活 | Comments(14)

新たな年をむかえて

穏やかな元日になりました。

伏見稲荷大社の門前です。
出勤前に前を通った時には もうたくさんの人が初詣に訪れてました。

帰りは半端じゃない人出なので、車も一部シャットアウトで
自転車でも通れないほどの人波です。迂回して帰ってきました。

手に手に破魔矢などいただいて 今年一年の幸せを願う家族連れが多いですね。
今年は毎日を大事に 周りの人に感謝して 丁寧に生きていけたらいいな。

日常や幸せが、ある日突然なくなってしまうということがあると思い知らされました。
今日という日が来ることに感謝し、悔いのないように生きよう


弱ってるときには特に人からの親切や優しさがとてもありがたく感じます。
私もまわりの人に対してそうありたいと思います。



昨年末に末期癌で亡くなった 俳優の入川保則さんの生き方と
遺された言葉がこころに響きました。

「明日は死ぬと思って生きなさい。
            永遠に生きると思って学びなさい。」


娘が3月から仕事復帰するので 私の出番(孫の送り迎えや世話)が増えそうです。
仕事と遊びと両立しながら どこまで頑張れるかな。
まぁ、無理と思ったら すっぱり辞める積り。

今年もぼちぼち更新でいきますが よろしくお願いいたします。




# by kasumi_em | 2012-01-01 15:35 | 言葉 | Comments(10)

幻日(げんじつ)



先日、20日に実家に帰ったとき、父が少し興奮気味に
一枚の写真を出してきて

「今日、日暮れにこんなもの見たんじゃ。 お日さまに大けなカサがかかって
 
 太陽が三つ見えた。 これは珍しいことで、持ってたコンデジで急いで撮ったんじゃ」

なるほど~こんなにくっきり見えるのは 見たこと無いわ
一回だけ小さいカサはみたことあるけど・・・
それに幻の太陽て初めてやわぁ

さっそく地元の新聞社に電話してた。
CDに落とした写真と幻日の資料を揃えて待ってたけれど
翌日になっても連絡なし

お父さん、人の価値観は色々やけん。そんなんどうでもええんやわ
って、姉には諭されてましたが。

自然や宇宙が大好きで、
珍しい現象をみんなに知らせたくてたまらない様子の父がなんか気の毒で
メールに添付して新聞社に送ってみたら?と提案して夜に送ってみた。

23日の地域版ワイドとくしま「読んで学ぼうNIE」に
三つの太陽くっきり
勝浦で「幻日」現る・・・と記事にしてくれてました。 良かった~(ホッ)

幻日とは、 太陽光が大気中の氷の結晶で屈折して 光が一定の場所に集まってできる現象です。

来年のカレンダーを作って送ってきました。(笑)

Youtubeにでも投稿してみるか?(笑)


# by kasumi_em | 2011-12-27 23:31 | 体験 | Comments(9)

クリスマス寒波

さむいです~、ぶるぶる。
明日はイヴですが
なんだか年々、遠い出来事になっていってるような。(笑)

達郎さんの「クリスマスイヴ」は やっぱり胸キュンです。
この動画素敵です。必見の価値あり。

# by kasumi_em | 2011-12-23 22:15 | 季節を感じた | Comments(12)

少し手伝えて 自己満足


徳島の田舎に帰ってました。
一年に一度くらいは親に元気な顔を見せに行かねばと。
ほんとは蜜柑の収穫時期に合わせて 手伝いたかったんだけど
ちょうど娘の引越しと重なり、一週遅れで行ったら
終わってた。(汗)

でも、取り残しの蜜柑も取っておかないと 木が弱るということで
一日だけぽつぽつ残る実を取りました。

高い木の上に数個、葉っぱの陰に数個、
なんと効率の悪いこと。

そして、時々食べる。


今、収穫したのは貯蔵して 一月末から出荷する種類です。
酸味と甘みがはっきりして美味しい蜜柑です。

84歳になった父は まだ元気で現役でいてくれるのが嬉しい。
姉と二人三脚で喧嘩したりしながら 仲良くやってます。

田舎は寒いから
お布団の中に湯たんぽを入れてくれて
ぽかぽか温かく 気持ちもぽかぽかしました。

お野菜もいっぱいもらって帰りました。
お姉さん、ありがとう~。

# by kasumi_em | 2011-12-23 21:48 | ペット・家族 | Comments(4)

着物でおでかけ♪

春に無料の着付けを 帯結びができるまで 簡単ですが一通り習いました。
娘時代に母が作ってくれた着物や帯がいくらかあるので
着ないままにしておいたら 申し訳ないような気持ちもありました。

若い頃は もう着ないから何か他のものに作り直すか処分しようかなんて
罰当たりなこと考えてましたが
なんか着てみよう!
なんて思って。そういう年齢になったのでしょうか?(笑)

友達がやっぱり最近、着るようになって
着付けを忘れないように お出かけの機会を作って着ようよ。という話になり

街中に行くのは まだまだ気恥ずかしいし
近くの電車で10分ほどの宇治へ行ってきました。



古い歴史のある 落ち着いて鄙びた宇治上神社では
ちょうど結婚式に出くわししました。



大島紬に昔のコートは丈が短くて ちょっと変、色も赤いし^^;
そして、長じゅばんが長い???
ぴったりに作ってあるはずなのに・・・背が縮んだのですね(泣)



宇治橋近くのイタリアンでランチを食べました。












白インゲンと豚のパスタ、美味しかったなぁ

お店をいろいろ見てまわって
和小物のお店でもあれやこれやと見て
友達は500円の指輪を二個、和風のストラップを購入
私はちょっとコンパクトや口紅が入るがま口を買いました。

そして、甘党の友達に誘われて
宇治の茶団子、白玉、抹茶アイス、ソフトクリーム入りパフェを食べました。

甘すぎず、私でも食べることができました。^^
このお店の看板ネコ

なんか怒ってるの?
その割には 寄ってきてすりすりしてました。

一度着物で出てしまえば 案外平気でした。
帯揚げやら帯締めのコーディネートを考えるのも楽しいものです。
写真のアップで見たら まだまだ変なとこもあるけど
ちょっとだけ自信がついたので またどこか出かけてみようと思いました。

# by kasumi_em | 2011-12-12 00:00 | 体験 | Comments(16)

できること


いつも通る道に 震災以来、東北のお酒を前面に押し出して売ってる酒屋があります。
主に福島と宮城のお酒で、やっと残った酵母で作ったお酒
一升瓶の半分のがあるのを見つけた。
これは 昔、山に入って仕事をする人が腰にぶらさげられるように藁で編んだもの。

私にできること。
美味しそうでしょ^^

それと、前にブログ友のdimに教えてもらった ‘すいせんプロゼクト‘
自分の庭で咲く水仙の球根を被災地に送って 咲かせてもらいたい
同じ花で繋がる気持ちを届けたいという運動です。

我が家は水仙は無いのですが
日比谷花壇さんの企画で ‘球根シェア5for5‘といって
自分に5球、同じ球根が 被災地に5球届く企画があるのを知って参加させてもらいました。

届いたのは‘テタテタ‘という種類
やっと植えました。
どんな花が咲いてくれるのか楽しみです。

ところで、今日は福岡国際マラソンがありました。
オリンピック選考を兼ねてた大会で、3人の日本人の抜きつ抜かれつの走りに見入ってしまいました。
市民ランナー、埼玉県庁職員の川内さん
初めから凄い形相で、大丈夫かいな?とひやひやしたけれど
どんどん追い上げ日本人として1位でゴールし、倒れこみました。

渾身の力で走りぬいた、その精神力に勇気をもらいました。
自分にもその気になればできるかもと思わせてくれました。
いや、マラソンじゃなくて他のこと。

そして、日本人で2位の 箱根駅伝でかつて山の神と言われた 今井選手は
ゴールして マラソンコースを振り返り 深々とおじぎをしました。
走りきらせてくれたことに感謝する姿は美しく気持ちよかったです。

# by kasumi_em | 2011-12-04 21:47 | 生活 | Comments(8)

ひとりご飯

寒くなりました。
これが本来の11月の気温でしょうか?

さて、今夜はひとり
いつもひとりだと簡単に晩御飯を済ませます。

今夜は 久し振りにワインを飲みたくなったので
680円の安ワインを(スペイン)買ってきました。
これが、なかなか美味しくてラッキーでした。


パスタを茹でて
トマトソース、バター、パルメザンチーズ
トッピングにベランダからバジルの葉っぱを3枚ほど
良い香り~♪

冷凍のイカを パスタを茹でてる間に 流水で無理やり解凍
イカ墨もまだ凍ってるけど
そんなの なんのその

ニンニク入り オリーブオイルで焼いて
イカ墨投入

ワインに合いますねぇ♪

これだけ食べて 飲んで
まだ足りない?!

友達にいただいた 超有名な宇治は三室戸にある「たまき亭」の抹茶食パン
ん~~~うまいのか不明

とろけるチーズを 2枚も乗せて 焼いたのさぁ♪

なんという食欲でしょう(笑)

上の写真にある
お箸置き、というか スプーン置き? フォーク置き?

今、東福寺界隈にある 清水焼の窯元 10軒ほどが
秋の焼き物祭りをしてるのですよ。

市価の半額~買えるし
お買い得もあったりします。
そこで見つけた可愛いスプーン置き♪

昨日、買ってきたら
丁度、帰ってた娘が欲しいというので
また今日ゲットしてきました。
100円なんです~。^^

そしてスタンプラリーで 3等賞だって
お湯のみをいただきました。^^v

# by kasumi_em | 2011-11-22 19:52 | 生活 | Comments(8)

豊かさ





今日は穏やかに晴れてくれました。
久し振りに どこにも出かけず
家事も手抜きし、ベランダで花をみたり、コーヒー飲んだり、

居眠りしたり、 音楽聴きながら自分の机のまわりを整頓したり

何も取り立てて しない
しないことの幸せ

日頃の悩みは打ち棄てて
好きなことだけする

ブータンの若き王様と王妃がいらしてましたね。

ブータンは「国民総幸福量」を重要政策にしているそうで
まだ残る自然や人の絆を大切にして
物質の豊かさより
こころの豊かさ、満足感を大事にしているそうで

国会でされた演説でも

我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。
両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。
そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、
また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります

と。
もう失いかけた 日本ではありますが
今一度、思い出したいと思わされた
素晴らしいブータン国王ご夫妻でした。

国王の演説・全文

# by kasumi_em | 2011-11-20 17:09 | 花・野菜・ベランダ | Comments(6)

大津~八幡流れ橋


日曜日、自転車ツーリングの先輩方に誘っていただいて
滋賀県の大津から 大阪に近い八幡市にある流れ橋まで走ってきました。

午前9時 大津駅に集合
琵琶湖はやっぱり気持ちが良いわぁ

そこから 「瀬田の唐橋」の架かってる川
琵琶湖から 唯一流れ出す川・・瀬田川沿いに山の中を走りました。


瀬田の唐橋あたりで、この日はボートの大会があったようで
沢山のボートが出てました。

漕艇部の息子もいるかと目を凝らしましたが
夜にメールしたら 息子は土曜日に出場した、ということでした。
一度、漕いでるとこを見てみたいな。


川沿いに山の中を走る。 この橋を渡りました。

川を下るので ほとんど下り基調
山も紅葉の始まった中に 赤いつり橋があったり
とても眺めの良い風景が続くコースでした。

残念ながら、列を作って走るので
写真は」撮れませんでした。
目に焼き付けてきました。

お昼頃には 宇治に着きました。
宇治橋のたもとにある お茶屋「つう園」で 茶団子と抹茶をいただきました。

そこから 川の名前は宇治川と変わります。
宇治川、木津川、桂川が合流して~大阪に向かって淀川となります。

木津川を10kmほど下ると
目的地の 「上津屋橋」 俗称「八幡流れ橋」とか「木津川流れ橋」と言われていて
時代劇の撮影に使われたりします。

日本最長(350m)の木の橋です。
↓四季彩館のHPより拝借(夕方の流れ橋)


以前 行ったときは 渡れたんだけど
10月の台風で大水が出て 流れたままで 渡ることはできませんでした。
↓上の板が流れてしまって 橋げただけになってます。




四季彩館で 遅めのランチ♪
お腹いっぱい食べて 帰りました。

私は5km先の八幡市駅から電車に自転車を乗せて帰りましたが
先輩方は京都の北の方まで、大津まで自転車で帰られたんですよ~。

す、すごい!!
走行距離75kmだったそうです。

楽しかったです。


# by kasumi_em | 2011-11-19 19:26 | 旅・ポタリング | Comments(2)

お饅頭一個買えます?


平安神宮の近く、美術館に出かけた折
友達から美味しいと聞いていた「粟田焼き」というお餅を作ってるお店
の前を通りかかったので


食べてみたくなって

勇気を出して 「一個ください」、と言ってみました。
いやぁ~勇気ってほどでもないか。あはは


はい、どうぞ。100円です。
おっ!消費税は?
結構ですよ。
税込み100円なのか?

しかも、お店のショウケースの横に 竹の長いすに座布団を敷いてあったので
ここで食べていいですか?

あ、あ厚かましいw
おばはんになってもた

まぁ他にお客もいなかったけど
嫌な顔ひとつせず
ど~ぞ!て笑顔で答えてくれて

お茶を出してくださった。(感激)

みたらし団子のような 醤油の芳ばしい味で
中にあっさりした餡が入ってました。

ここは本店で
もう使われていない型がたくさん天井の下の並べてありました。
先代のご主人が集められたそうです。


昨日、ツーリングに参加して 風邪治ったと思っていたけど
また喉の具合が悪い、時々咳。微熱。
今夜も早く寝よう。

昨夜から孫のいろはが来て抱っこしたけど
うつらないよね、まだ。(汗)

みなさんもお気をつけくださいね。

ツーリング、滋賀県琵琶湖~石山~宇治~八幡の流れ橋まで
写真も余り無いけど また後日アップします。

# by kasumi_em | 2011-11-14 15:27 | 生活 | Comments(2)

今日はゆっくり

今日は良いお天気でした。
仕事もお休み、本来なら出かけたいところだけど
ここんとこの過密スケジュールのせいか?風邪気味で体調がすっきりしないので
おうちでゆっくりしてました。

昨日は知人に教えてもらった ジャズ店のオーナーの陶芸展に行き、それから
市立美術館に印象派の絵画を観にいったのですが
中ほどの休憩スペースで 椅子に座って音楽聴きながら居眠りしてしまいました。

そんなに急いで何処に行く~ですね。

ところで
花が終わったシクラメン、初めて夏越ししました。
葉っぱが3枚残るのみ・・・でしたが
時々、水やりしながら半日影で置いていたのですが
夏過ぎてから 新しい葉っぱが次々に出てきて
今では下から蕾がたくさん出てきました。
嬉しい~~~♪
生きていてくれてありがとう


10日は長岡京で 手作り市がありました。
友人に誘われて行ってきました。
「花子」という花のお店のガレージセールから始まって
今ではたくさんのオーナーの出展で賑わうお祭りになってます。



どこもプロとプロ顔負けの手作り店
花アレンジ、雑貨、布で作った服や雑貨、アイアンの雑貨、陶芸、木工、カードetc.
どこもハイセンスで
興奮しっぱなし、ハイテンションでした。

みなさん、ほんとに凄いなぁ
こんなもの作れるなんて。
いろいろ見るだけでも楽しかったですよ。


義姉のお誕生日祝いに、友達のお誕生日に、友人の娘さんの出産祝いに
友人のコンサートのお祝いに、娘に、孫に~

結局、両手に抱えきれないほどの買い物で
電車で帰るに・・・全く欲張りなことです。^^


















































明日はツーリングの予定なのですが行けるかな?
だいぶ元気になってきました。


# by kasumi_em | 2011-11-12 21:03 | 生活 | Comments(2)

安楽寺へ


このアベックさん、人力車に乗ったままお話だけ聞いてたな
中に入らないの? もったいないなぁ





今は丁度、秋の特別公開があって 普段入れない本堂で
お寺の成り立ちやら丁寧な説明があって
仏様をまじかで拝むことができたんですよ。


「住蓮山 安楽寺」といって
法然の弟子だった、住蓮上人、安楽上人がここの奥にある鹿ケ谷に庵を
結んだのが始まりだそうです。
後鳥羽上皇に仕えていた女官、松虫姫、鈴虫姫姉妹は容姿端麗で教養も豊富
上皇に寵愛されていたけれど、虚飾に満ちた御所の生活に苦悩し、心の平安を求めて
出家を望むようになったそうです。
法然や住蓮、安楽上人の説法を聞いてさらにその気持ちは強くなり、
後鳥羽上皇が留守の間に夜中、御所を抜け出し出家、剃髪してしまったんだけど
上皇の怒り爆発!
これをひとつの理由に 上皇は念仏を弾圧し
住蓮上人を近江で打ち首、安楽上人は六条河原で打ち首
法然上人は讃岐に島流し、親鸞聖人は越後に流罪になったそうです。
住蓮、安楽両上人なきあと、荒廃した庵を 流罪地からもどった法然上人が復興されたそうです。


書院のほうでは 生け花展がありました。
なんでも、お寺は人の交流する場所であるとして 文化芸術の発信、援護をされています。
こちらが訊ねたことに、とても丁寧にお答えしていただいて
どうぞ、ごゆっくりしていってください。
と おっしゃられて、温かく迎え入れられたような気持ちがしました。
開かれた場所であろうととするのが 伝わってきました。


庭の前の板間に座り込んで しばらくボケーっとしてました。
春のさつきの頃はまた綺麗でしょうね。

昨年、客殿を新しくして 広いスペースで演奏会もしてるようです。
カフェのような 庭を眺めながらゆっくりお茶が飲めるようなスペースができていました。
こじんまりして 落ち着くお寺です。

紅葉の写真が安楽寺ホームページで出ています。
ご覧ください。

# by kasumi_em | 2011-11-11 00:16 | 京都 | Comments(2)

次の日は

翌日は 大雨の予報だったけど 曇り空で
さすが友達の一人が晴れ女と言われるだけあるわ
私もわりかし晴れが多いのよ~~

まずは 宿から 程近いところにある 麩のお店 「麩嘉(ふうか)」さんへ行って
出来立ての「麩まんじゅう」をいただきました。

暖簾をくぐったところに 長椅子が一客あって
そこで出来立ての つるんとした 麩にあっさりした漉し餡の入ったお饅頭を食べました。


次に 節分の豆まきで有名な 吉田神社へ
友達は学生の頃、今はもう死語となったであろう「合ハイ」で知り合った彼と結婚したのですが
その彼が京大生で しょっちゅう吉田神社の傍まで行っていたのに
神社には行ったことないので行きたいということで行きました。

ついでなので
吉田山といっても丘のような~山に登って「茂庵」でお茶
出てきたグラスに三人で大笑い
だって、三人に出された水のグラスが、三人の体型にドンピシャだったから。
真ん中が私です。


竹中稲荷を奥の院から 反対に下りて行って
真如堂へ


白い南天が・・・芭蕉の弟子、去来の句碑の横になってました。
真如堂の有りがたい~如来を一目拝みたいという人で溢れかえってる様を詠った一句
「涼しさの 野山に満る念仏かな」


真如堂の裏庭(無料)に廻って

ここ12月に紅葉が散ったら 一面 赤い絨毯になるんですよ。


白川通りに下りて
目指すは本日のメイン 「安楽寺」
かなり引っ張りまわしてしまいました。
8000歩

ついついねぇ

安楽寺は 秋の特別公開中です。
つづく


# by kasumi_em | 2011-11-09 23:59 | 京都 | Comments(2)

京都でお泊り

先週の土曜日に 学生時代に過ごした女子寮の、懐かしい人達との集いがありました。
卒業以来、一度も会ってない人
20年振りの人
数年振りの人

どの顔も懐かしく
楽しい思い出話や近況報告に花が咲きました。

入学当初、3歳上の先輩はとっても大人に見えたものです。
でも今は同じおばさんで ほんと不思議。


学生寮だった建物は、今は学生会館になっていて
食堂はそのまま学生食堂に、中庭はカフェテラスになってました。

当時の貧乏学生だった頃には考えられない 洒落た食堂で
幹事さんが注文してくれた お弁当をいただきました。



来年に会う約束をして閉会、
学生時代によく買い物した出町商店街に行ってみたいと友達が言うので
歩いてみました。
昔のままのお店もあります。
私はたまに通ることもあるんだけど友達はとても懐かしくて喜んでました。^^
「出町ふたば」は豆大福が有名でこの日も長蛇の列でした。

そして、この日は友達と4人でお泊りしました。
「片泊まり」といって
ここ何年かでたくさん増えてきた
宿泊と朝食のみの宿(BB  Bed&Breakfast) です。

私も初めての体験でとても楽しみにしてました。

布やさんのご主人と奥様の
温かくさりげない おもてなしに大満足でした。
  お宿布屋さんのHPです

京町屋を改修して その良さを残しながら
洗面所、お風呂、トイレなど使いやすく快適にされてました。
↓は石畳の通り庭を上から眺めたところ 右下」のあかりの部屋は台所
朝にことこと台所から朝食の準備の音が小さくしてました。
この音って良いものです。



一階には広いくつろぎのスペースになっていて
大きな木のテーブルと 書架に京都の本など自由に手に取れるようになっていました。


晩御飯は近くの歩いて 7分くらいの
「京和食かもめ」さんに行きました。
布屋さんのご主人のブロブに とてもリーズナブルで美味しいとあったので。
ほんとに大満足なお料理と接待でした。

宿に帰って、お風呂に入り
夜更けまで4人でおしゃべりしました。

朝食は 坪庭の見える座敷で


奥さんのお料理が美味しいのなんのって
手間をおしまない料理というのでしょうか?
土鍋の炊きたてのご飯、上品な味の出し巻き卵、茄子と厚揚げの煮物、
生麩の煮物、湯葉とほうれん草のおひたし、焼き鮭、お味噌汁

どれもが美味しくて、
ご主人が若い頃、この頃は奥様が買い集めた染付けの骨董の器でいただきました。
しあわせ~。


食後のコーヒー

# by kasumi_em | 2011-11-08 23:29 | 京都 | Comments(2)

陽水の曲♪ と 枳殻邸へ

野古島の片思い♪
お借りします。


素敵な画像と歌ですね

今日は文化の日でしたね。
京都では今、国民文化祭が開かれています。

国体(国民体育祭)は知ってたけど
国文祭って、実は何年か前に徳島で開催されるまで知らなかったです。
今年で26回目だそうですよ。

京都でもあちこちで文化祭があってます。
友人に教えてもらって、京都駅のほど近くにある「枳殻邸(きこくてい」に行ってきました。
正式名称は「渉成園」といって
東本願寺の別邸です。

京都の人は枳殻邸と呼んでますが、昔、生垣がぐるっと 枳殻(からたち)だったそうです。
今でも南側の一部に残っています。

広くて街中と思えない静かな ところです。
一度来たかったので 良いチャンスでした。入場料が無料だしね。
観光客の少なくて案外、穴場だと思います。




見所はいっぱいなんですが
この日は知り合いのお花の展示が ここ枳殻邸のお庭であったのです。




お腹も空いてました。
ちょうどお茶席があったので、お茶とお菓子でもいただこうと
普段は入れない建物に入らせてもらいました。

緋毛氈が引いてあって 順番を待っていたら15人ほど呼ばれて
あら~!!
本格的なお茶席でした。(汗)







特別にお許しをいただいて写真を撮らせてもらいました。
顔の写ってるのは載せませんね。

私の格好といったら、仕事帰りに自転車で行ったので
お察しのとおり、パンツにTシャツ、パーカーです。
懐紙も持ってないので、お菓子を手にとろうか? それともティッシュペーパーに?
と悩んでいたら 隣の方が綺麗な絵のついた懐紙を分けてくださいました。
ありがとうございます。

お茶もとっても美味しかったです。
無作法ですみません。

源氏稿のお茶碗があるでしょう?
ここは 六条御息所のあったところなんです。
光源氏のモデルと云われる 源融(みなもとのとおる)が住んでいた処なんだそうです。

変わった建物もあります。
↓は 中門の屋根がかわってる


↓は二階にいく階段が外についてます。


↓この塀も 臼やら何やらの寄せ集めのような? でも古いものです。



# by kasumi_em | 2011-11-03 23:01 | 京都 | Comments(4)

まだ野古島^^

ウサギの大きな広場があって 自由に入って餌をあげたり 触れ合ったりできるのですよ。
入り口に パンのミミがたくさん置いてありました。(呉々もあなたが食べないようにね)

赤ちゃんが沢山いて 可愛かったわ





そして、大きな木にぶらさがった ぶらんこ
乗ってみました。揺れると風景が変わります、もちろんだけど。
久し振りの感覚。
見上げた空が綺麗やった。




アイランドパークを出て
自然観察路を下って帰りました。
天然林、広葉樹林の中を通る山道です。

二組、熟年ご夫婦が歩いておられました。
この気持ちよさを お届けしようとスマートフォンの録画で撮りながら走ったのですが
あとで見たら 酔いそうだからやめようか。(笑)

途中、檀一雄さんの碑もったはずだけどな^^; 通り過ぎてしまった。

海辺まで 下りてきたところです。


まだお昼を食べてなかったので
「かもめ」という 魚料理を食べさせてくれるお店に寄りました。

定食は2時まで。
1時58分だったので 大丈夫でした。
今日は魚の煮付けでした。
肝も入った カワハギ と 「せいご」という魚でした。


蛸はね
京都から野古島を目指して やってきました、と話したら
おまけに とれとれの蛸の湯がきたてを付けてくれたんですよ。
そして
向こうの席のおじさんが 京都のお姉さんにビールを一本!!
てご馳走してくださいました。

そのおじさんは 島向かいに住んでいて
時々、渡船に乗ってここに遊びにくるらしいです。

おじさん達が「こんな言葉でごめんね」って言った。
いえいえ、地元の言葉が聞けるのが嬉しいです。
博多弁はよかとぉ

そして、
いい気分になって船で帰っていきました。

あ、そうそう
この島には以前、コーヒー園があったそうです。
今はないけど、船着場の傍の売店で野古コーヒー売ってました。
一杯いただきました。


# by kasumi_em | 2011-10-31 15:52 | 旅・ポタリング | Comments(12)

野古島(のこのしま)②

やぎさん のお出迎え

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで のんびり楽しめるように
広い園内にいろんなものがある
その割りに ごちゃごちゃしてない

花がたくさん植わっている


この木は南国の花でしょうか?たくさんありました。
海紅豆(アメリカデイゴ)

パーク内に「思い出通り」
といのがあって、昭和の建物が移築された一角

雑貨や、カフェ、陶芸店、食堂などになっています。


芝生のある広場から 一面の秋桜















# by kasumi_em | 2011-10-29 22:58 | 旅・ポタリング | Comments(8)
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